ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→田中将大はいかにして200勝に到達したか…江川卓が分析する「ストライクゾーンが狭まる」1勝の苦難
リーグ連覇を逃し、大失速して3位に終わった今季の巨人において、田中将大の200勝到達は明るいニュースだった。記録を達成したのはシーズン最終戦。まさにギリギリにして苦労を重ねた末の快挙だった。
野球解説者の江川卓氏は田中の苦難を思いやり、YouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉でこう言っている。
「大変だったと思いますよ。ピッチャーって自分のいちばんいい時のボールが映像(脳)に残ってるから、最高の時のスピードガンからいうと、70%ぐらいだと思うんですね。その中で左右に投げたり、フォークを落としたり…。フォークボール落としてもスピードが昔より落ちてる分、(バッターが)振らなくなる。そこがまた難しくなるので、よりストライクゾーンが狭まるんですね。その中で1勝するってことが、どんだけ難しいか」
シーズン最終戦終了後に行われた田中の記念セレモニーでは、巨人の元エース・堀内恒夫氏が記念球モニュメントの200勝目のボールをプレゼント。堀内氏の200勝達成時もまた「大変だった」と、江川氏が振り返っている。
「堀内さんの200勝を見てるから。もうねぇ、大変だったからホリさんも、200勝目勝つの。それ1回見てるから、マーくんを見てそれを思い出してた」
堀内氏が200勝目を挙げたのは、1980年6月2日のヤクルト戦だった。この年、堀内氏は3勝5敗1セーブ。奇しくも今季の田中の成績、3勝4敗と近い数字だ。さらに巨人は首位・広島、2位のヤクルト次ぐ3位で、61勝60敗9分で貯金1。今季の巨人も70勝69敗4分の貯金1だ。
仮に1980年当時、CSが導入されていたならば、巨人はどんな結末を迎えていたか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
