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記事全文を読む→今年は大学No.1スラッガー・立石正広らしいが…阪神ドラフト1位指名選手をめぐる「当たりは1年おき」の不思議で不吉な法則
「2025年プロ野球ドラフト会議」が、間もなく開催される。今年、ぶっちぎりでセ・リーグを制した阪神は報道によると、創価大学の立石正広内野手1位指名する公算が大きいという。
広島、ヤクルト、ソフトバンク、日本ハムも立石を1位候補に挙げており、重複による抽選の可能性が高い。
ところが、だ。
「阪神が過去10年にドラ1で獲得した選手の顔ぶれを見ると、なにやら不安が…」
と話すのは、スポーツライターだ。
「10年前の2015年、阪神はヤクルトと競合の末、明治大学の高山俊外野手を獲得。高山は翌年、新人王を獲得する活躍を見せたものの、その後は伸び悩み、2023年シーズン終了後に戦力外となった。翌2024年からはファームのイースタン・リーグに新規参入したオイシックスに入団している。
2016年のドラフトでは、阪神は大山悠輔外野手を単独1位指名。大山は見事に中心打者として成長し、2023年と2025年の優勝に貢献した。阪神はその後、2018年には近本光司外野手、2020年には佐藤輝明内野手、2022年には森下翔太外野手を1位指名。それぞれが現在、阪神のレギュラー野手として成長している。
昨年のドラ1・伊原陵人投手も今年1年間、1軍で活躍。5勝にとどまったが、中継ぎとしてもフル回転し、新人王候補に名を連ねている。
こうしてみると気が付くように、阪神の過去10年間のドラ1選手は、1年ごとに大当たりの選手を出す一方、2017年の馬場皐輔投手は阪神での6年間で通算7勝にとどまり、2023年12月の現役ドラフトで巨人へ移籍した。
2019年の西純矢投手は1軍に定着することはできず、今年はキャンプ終盤に故障した右肘の手術を受け、1軍2軍ともに出場なし。来年からは打者に転向することが発表された。
2021年の森木大智投手はここまで、1軍登板はわずか2試合(2敗)で、今年は育成選手となり、シーズン終了後に戦力外通告を受けている。2023年の下村海翔投手は初年度の2024年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けたこともあり、1軍出場はいまだ叶っていない。
この流れでいえば、今年は「ハズレ」の年に当たってしまうことになる。
今年40本塁打100打点の大台に乗せた佐藤は数年以内のメジャー挑戦を希望しており、スラッガー育成は急務だ。立石はぜひとも欲しい人材だが、クジで当てた暁には、タテジマのユニフォームでジンクスをブチ壊してくれるよう…。
(石見剣)
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