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記事全文を読む→下半身スキャンダルの中日・柳裕也がなぜか好感を持たれる「不倫相手に敬語でメッセージ」坂本勇人の「女性をモノ扱い」とは真逆で…
FA権を行使するかどうかという大事な時期に大失態をカマしてしまったのは、中日ドラゴンズのエース・柳裕也である。10月22日に「文春オンラインで」不倫スキャンダルを報じられると、柳は即日、インスタグラムで謝罪して猛省。
〈この度は軽率で心ない言動、行動によりファンの皆様、球団関係者、相手女性の方、そして妻を裏切ってしまったこと不快な思いをさせてしまったこと深く反省してお詫び申し上げます〉
柳は街中で愛知県在住の一般女性をナンパ。焼肉店や寿司店でデートし、スタジアムに観戦招待したこともあったという。さらには東京に宿泊する際には、ホテルに誘う連絡を入れていた。ところが10月に入って急転、妻にバレて、ほどなく関係を切ったというのである。
柳はFA権を保持し、移籍戦線の目玉となっている。巨人やDeNAが獲得調査に動くとみられており、移籍すれば4年8億円ほどの契約が予想される。
「ただ、今回のスキャンダルで、コンプライアンスが厳しい昨今は、各球団でのイメージ低下は免れません。足下を見られて相場が下がるかもしれません。もったいないですね」(スポーツ紙デスク)
スキャンダルに関しては、柳が不倫相手に敬語でLINEメッセージを送っていたことで、逆に好感を持たれる結果になった、とも。
「巨人の坂本勇人ら、ほかの選手がスキャンダルを起こした際にに暴露されたメッセージを見ると、女性に『オラオラ口調』『上から目線』『命令口調』『モノ扱い』が目立ちましたが、柳は対照的キレイな言葉使い」(前出・スポーツ紙デスク)
愚行に及んだ柳だが、妻とは関係を修復し、離婚には至らなかったようである。夫婦生活もFA戦線も、これから上手に乗り切れるだろうか。
(板垣流星)
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