日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「ワークマン×SUBU×ノースフェイス」アウトドア&街歩きに最適な「暖かい靴」をガチ査定
寒い季節に「さっと履けて暖かい」靴を探しているなら、ワークマンの新作「トレッドモックエコ」は見逃せない。価格は税込1780円。驚くほど軽く、脱ぎ履きのしやすさとふんわりとした履き心地で、発売直後から大好評なのである。
2025年モデルはデザインを一新。昨年のキルティング柄から、今年は曲線的なステッチが映えるアートな印象に。靴紐や金具を排した丸みのあるフォルムは見た目にも柔らかく、かかとを踏んでスリッパのように履ける2WAY仕様だ。カラーはブラック、ネイビー、パープル、カフェの4色展開で、どれも日常使いしやすい落ち着いたトーンとなっている。
履き心地は「ふわっ」という表現がぴったり。内側には起毛素材が敷かれ、足を入れた瞬間からじんわりと暖かい。低反発インソールが沈み込むようにフィットし、素足でも心地よいクッション感が続く。広めの設計で甲高や幅広の足にも優しく、かかとが柔らかいので靴擦れの心配は少ない。
表面には植物由来の、テフロンエコエリート撥水加工を採用。水をかけるとコロコロと弾き、小雨や朝露程度ならしっかりシャットアウトくれる。防水仕様ではないが、普段使いには十分。実際に街歩きで試したところ、軽量で疲れにくく、長時間でも快適だった。かかとのループだけ蛍光色が差されており、デザイン的に好みが分かれるかもしれないが、掴みやすく実用的である。
レビュー欄を見ると「靴、スリッパ両方の機能をそなえている。買ってよかった!」「履くと指先まで暖かくなる優れもの」「自然と温まるので冬が楽しみです」と大絶賛だ。
類似モデルでは、SUBU(約4000~6000円)は4層構造インソールと起毛内側による保温性が高く、デザイン性もあり、街履きに最適。ノースフェイスのNuptse Mule(1万円前後)は550フィルパワーの高品質ダウンを封入し、軽量かつ保温性が非常に高いが、その分、価格は一気に跳ね上がるのが難点だ。
それぞれ価格に見合った価値があるが、「汚れを気にせず使える気軽さ」という点では、ワークマンのトレッドモックエコが群を抜く。普段使いだけでなく、秋冬キャンプでも十分な暖かさを発揮し、コスパの良さは際立っている。
用途で選べば、アウトドア中心ならワークマン、街歩きならSUBU、悪天候ならノースフェイスがベスト。しかし、デザイン・機能性・価格の三拍子を兼ね備えるのは、トレッドモックエコではなかろうか。すでに店舗では品薄が続いているので、見かけたら即ゲットしたい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
