国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→航空機ソフトウェア不具合「全世界で欠航続出」トラブルは車・鉄道・船にも!命にかかわる大事故を回避するには…
現在、世界の航空機の中で最も多い機材である、エアバス社のA320シリーズ。実は11月28日に同社は「強い太陽の放射が機体に当たると、飛行を制御する操作に欠かせないデータを破損する恐れがある」と、ソフトウェア上の欠陥を発表。アップデートの対象となったのは、A320シリーズの半数以上にあたる約6000機だったと言われている。
ただし12月12日現在、アップデートはほとんどの機材ですでに終了。それでも世界中の航空会社で機材変更や欠航を余儀なくされ、ANAも34機が対象に。11月29日、30日の2日間だけで、101便が欠航となった。
ちなみに今回の欠陥が発覚するきっかけとなったのは、10月下旬にアメリカの格安航空会社(LCC)ジェットブルーのA320で発生した、フライト中の重大インシデントだ。パイロットが操作していないのに機首が突然、下を向いて急降下。その結果、乗客12人が負傷している。
だが、今回のようなソフトウェア上の欠陥は、A320以外の航空機はもちろん、車や鉄道、船などあらゆる乗り物にも生じる。現在はそのほとんどが運転、操縦をコンピューターで制御しているからだ。ITジャーナリストが言う。
「乗り物の場合、操縦システムの破損などが起きると、命にかかわる大事故に直結します。そのため、各メーカーは神経質なほどのチェック体制を敷いていますが、それでも完璧に防ぐことは難しいのが現状です」
特に厄介なのは、今回のようなトラブルがあって初めて、不備が発覚するケースが多い点だ。とはいえ、
「公共交通機関の場合だと気を付けようがないですし、乗っている時にソフトウェアが不具合を起こす確率は非常に低い。だから過剰に恐れる必要はないと思います」(前出・ITジャーナリスト)
飛行機や鉄道の安全性そのものは、非常に高い。あとは自分が巻き込まれないよう、祈るしかないのかも。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
