もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「修行」をすっ飛ばしていきなり航空会社の上級会員になれる「ステータスマッチ」のウハウハな優遇特典
航空会社のマイレージプログラムや外資系ホテルチェーンのメンバーサービスなどの場合、会員のグレードが複数、存在する。このうちの上級会員になると様々な特典を得られ、ステータスになる。資格を得るために積極的に搭乗、あるいは宿泊を繰り返す者は多く、そうした行為を「修行」と呼ぶ。
つまりヒラ会員から上級会員に昇格するには相応の利用実績が必要なわけなのだが、これをすっ飛ばして、いきなり上級会員のステータスを得られる制度がある。それが「ステータスマッチ」だ。
ただし、常時行っているわけではなく、期間限定が一般的。現在はエールフランスとKLMオランダ航空が、マイレージプログラム「フライング・ブルー」のステータスマッチキャンペーン中だ。
嬉しいことに、JALとANAの上級会員はその対象となる。申請には手数料がかかり、シルバー会員は99ドル(約1万5500円)、ゴールドが299ドル(約4万7000円)、プラチナが399ドル(約6万2700円)だが、通常は「修行」によるカネと時間の浪費が必要だ。それを考えれば十分、安上がりである。
なにより外資系航空会社では当たり前となりつつある、予約時の座席指定無料をはじめ、チェックインと搭乗の優先、空港ラウンジの利用(ゴールド、プラチナ会員が対象。同伴者OKの場合も)など、その恩恵は大きい。
しかもエールフランスやKLMオランダ航空は、約20社が所属する航空連合「スカイチーム」の加盟エアライン。アジアでも大韓航空、チャイナエアライン、中国東方航空、厦門航空、ベトナム航空、ガルーダ・インドネシア航空など複数のエアラインが加盟しており、アジアへの旅行や出張でもマイルを貯められる。
この他ではデルタ航空も、各航空会社とのステータスマッチを実施中。こちらは申請料無料ながら期間は3カ月と短いが、JALやANAも対象になっている。なお、その間で搭乗機会があれば、ステータス期間は延長される。
賢く使いこなすことで、空の旅がさらにお得になりそうなステータスマッチ。海外旅行などのタイミングで、利用してみてはいかがだろうか。
(高島昌俊)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
