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記事全文を読む→【京都金杯の大ヒント】「関東馬全滅」の理由と群を抜く好走パターン「前走1600mオープン特別」
1月4日に行われるGⅢ・京都金杯(京都・芝1600メートル)は「荒れるハンデ重賞」として知られている。それだけに馬券推理は難解を極めるのだが、正解に近づくための手がかりは、それなりにある。特筆すべき好走パターンに合致する出走馬の激走率は、かなり高いのだ。
まず着目したいのは「関東馬全滅」という事実である。
過去10年における京都金杯の優勝馬を振り返ると、関西馬(栗東所属馬)の7勝に対し、関東馬(美浦所属馬)はわずか3勝。しかも、である。今回と同じ京都競馬場で開催された全6回(残る4回は中京競馬場開催)で見ると、関東馬は20頭出走して一度も馬券圏内に絡むことなく敗退しているのだ。
関東馬全滅の理由は、この時期特有の道路渋滞をはじめとする、輸送事情にあると考えられる。美浦からの輸送距離が京都に比べて短い、中京における関東馬の成績は「1着3回、2着2回、3着2回」と健闘している。つまり、今年の金杯の優勝馬は「関西馬から出る」、逆に言えば「関東馬は消し」という結論に達することになる。
ただしこの条件だけでは、馬券を絞り込めない。そこで次なるポイントとして浮上してくるのが「前走で芝1600メートルのオープン特別(リステッド競走を含む)を使ってチャレンジしてきた馬」という、第2の好走パターンだ。さらに言えば、その前走で「5番人気以内で5着以内だった馬」の勝率は40%以上、複勝率は60%以上と群を抜いており、コレを狙わぬ手はない。
今年の場合、以上の好走条件を全て満たす馬は、出走馬18頭のうちエアファンディタ(騙9)、ブエナオンダ(牡5)、ヤマニンサンパ(牡8)、ランスオブカオス(牡4)の4頭にまで絞り込むことができるのだ。
ちなみに、過去の好走パターンをさらに深掘りすると、荒れるハンデ重賞という点では「前走で3勝クラスを勝ち上がったマイラー」も侮れない。今年の該当馬はガイアメンテ(牡5)1頭となるが、3着までのヒモ穴なら面白い存在と言える。
ハンデ戦は軽ハンデ馬に食指が動きがちだが、その優位性はレースとメンバーによりけりである。着目すべきはやはり、過去の好走パターンなのだ。
(日高次郎/競馬アナリスト)
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