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記事全文を読む→「NHK紅白歌合戦」歌手別視聴率でわかった「中高年層向け歌手の絶大な価値」と「福山雅治の間違った使い方」
第2部(午後9時から11時45分)の平均世帯視聴率は35.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、2022年以来3年ぶりに35%を突破。そんな「第76回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率が判明した。
1位は「大トリの大トリ」として登場した松田聖子が歌唱中の午後11時38分に記録した39.9%だった。2位は聖子の前に歌唱したMrs.GREEN APPLEの39.4%。この2組は午後11時台の終盤だったが、3位は午後9時台に登場したAKB48だ。前田敦子、大島優子らレジェンドOGが参加して「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」を歌った午後9時22分に37.1%を記録している。
「聖子は5年ぶりの紅白とあって、視聴者の関心が高かった。AKB48は大島、前田らOGメンバーなしではおそらく、紅白出場すらかなわなかったはずで、現役メンバーは忸怩たる思いを抱いていることでしょう」(芸能記者)
午後9時台以降に登場した歌手は、歌手別で第2部の視聴率を上回っていれば、視聴率アップに貢献していることになる。TUBE、岩崎宏美、サプライズ登場の矢沢永吉、玉置浩二ら中高年層の関心が高そうな歌手はことごとく第2部の平均を上回り、登場順の配列が見事にハマッた。
では平均を下回った歌手はというと、
「コールドスリープという名の活動休止を発表しているPerfume、高橋真梨子ですね。さらに、平均を上回った米津玄師と玉置浩二の間に登場した福山雅治の時間帯は視聴率が下降。福山は第1部でB'zの稲葉浩志とのコラボ曲をすでに披露していたので、2度目の登場でチャンネルを替えた視聴者が少なからずいたのでは」(放送担当記者)
この結果を受けて今年の紅白の出場者選考は、中高年向けの歌手に寄せられることになりそうである。
(高木光一)
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