8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→“暴君”水谷豊が「相棒13」の最終回を破綻させた本当の理由はコレだった!
3月18日にオンエアされた「相棒Season13」(テレビ朝日)の“最終回の異変”に、今も批判が渦巻いている。三代目の相棒として3年間を過ごした甲斐享(成宮寛貴)が、実は数々の犯罪に絡んでいた「ダークナイト」で、水谷豊演じる杉下右京は、その責任を取って「無期限停職処分」という救いのないラストに。
「あれだけ緻密な洞察力と推理を誇る右京が、そばにいてまったく気づかなかったというのも違和感が残る」(TVコラムニスト)
この回のシナリオを担当したのは、シリーズのメイン脚本家である輿水泰弘氏。これまでの安定した作風からいけば、突然の反乱に等しい。ただし、予想できたことだとテレビ朝日関係者は言う。
「番組の立ち上げから水谷と二人三脚で『相棒』を築いてきたチーフプロデューサーのM氏が、今クールを前に更迭されてしまった。M氏がいれば、いくら水谷の意向が強かったとしても、ああいう終わり方は阻止したはずです」
常に高視聴率を取っていながら、なぜM氏は更迭されてしまったのか?
「それほど深い仲という感じではないにせよ、若い女優と2人で歩いているところをスタッフに目撃された。そのことが潔癖症の水谷の耳に入り、番組を降りるよう忠告したというのです」(前出・テレビ朝日関係者)
右京風に言うなら「私の逆鱗に触れてしまいましたね」といったところ。それでも、悪夢の最終回と天秤にかけるなら、圧倒的に水谷豊の暴君ぶりのほうが非難されて然るべきであるが──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

