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記事全文を読む→架空の投資話で顧客から31億円「プルデンシャル生命保険」女性営業マンの「驚愕の営業手口」一部始終を大暴露!
外資系生命保険大手「プルデンシャル生命保険」の大量の社員らによる投資詐欺事件は、世間に大きな衝撃を与えた。架空の投資話を顧客にもちかけ、計31億円を不正に受領していたという。
同社の間原寛社長は1月23日に会見し、謝罪した上で、顧客に金銭を返還するため、独立した補償委員会を立ち上げると表明した。
同社の発表によると、長年にわたって社員や元社員ら100人以上が約500人の顧客を騙しており、31億円のうち約23億円は弁済されていなかった。
「LP(ライフプランナー)と呼ばれる営業マンは、完全歩合給の超実力主義。年収は200万円から2億円までと、その幅は甚大です。普通のサラリーマンでは得られないような年収を期待できる反面、営業経費などは全て自腹なので、いくら金があっても足りない。保険商品だけを売ればよかったのに、リスクの高い投資商品を勧めながら顧客の金で私腹を肥やしていた社員や元社員が、少なからずいたようです」(全国紙経済部記者)
ベテラン女性LPが不貞行為に及び、契約者の妻から訴えられるという、いわゆる「枕営業」のような行為まで行われていたというが、そんな実態を容易に想像できる体験談を聞いた。
「今から4、5年前、飲み屋でたまたまプルデンシャルの女性LPと会ったんです。30代半ばで、いかにも仕事ができる感じ。彼女はその日はおごってくれて『今度、パーティーをやるから、とにかく男の人を連れてきてほしいの』と頼まれました。おごられたこともあって、男性の友人を何人か誘って参加することにしたんです」(40代の女性会社員)
パーティーは都心の高級レストランで行われたというが、その光景に驚かされたという。この女性会社員が続けて語る。
「私と同じように誘われた女性たちが、男性陣を引き連れて来ていました。会場に着くと、LPの彼女は私なんてそっちのけで、男性の友人たちと距離を縮めつつ鬼営業。他の女性が何人か社長を連れて来ると、今度はそっちにかかりっきり。私は彼女の営業のダシに使われただけで気分が悪く、それから二度と連絡は取りませんでした。とはいえ、もちろんパーティー代は全額、彼女の支払いでしたが」
信用が地に落ちたプルデンシャル生命には、根本からの営業方法の改善が必要なようだ。
(高木光一)
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