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記事全文を読む→WBC侍ジャパンの「年俸5500万円サプライズ男」ほとんどデータなしの曽谷龍平はアメリカ大スター軍団への「秘密兵器」
年俸5500万円男が、令和のシンデレラ・ボーイ・ストーリーを実現できるか。侍ジャパンの井端弘樹監督は1月26日に都内で会見し、3月に行われるワールド・ベース・ボール・クラシック(WBC)に出場する追加メンバー10人を発表した。
昨年のワールド・シリーズでMVPに輝いたドジャース・山本由伸や、今季かブルージェイズでプレーする岡本和真、ホワイトソックスに新加入した村上宗隆など錚々たるメンバーが選ばれたが、サプライズといえるのは、オリックスの左腕・曽谷龍平だ。
スポーツ紙侍ジャパン担当記者が解説する。
「確かに左投手で、昨年11月のWBC韓国代表との強化試合では9人をパーフェクトに抑えましたが、日本ラウンドは別として、今回は相手が違う。アメリカ本土に乗り込むことになれば、アーロン・ジャッジ主将率いる史上最強のアメリカ代表や、メジャーリーガー揃いのドミニカなどがいる。現時点で侍ジャパンには史上最多8人のメジャーリーガーがいますが、数十億円という超高額年俸選手ばかり。彼らに混じって、今季の年俸が5500万円の曽谷が活躍すれば一躍、時の人となるのは間違いないでしょう」
昨年12月25日にSNSで結婚を発表したばかりの曽谷は、「ジェットコースタースライダー」と呼ばれる変化球を武器に、プロ入り3年目の昨年は自己最多の8勝(8敗)をマークした。秋田の明桜高校時代は現ロッテ・山口航輝の控え投手。白鴎大学に入学してから力をつけ、2022年のドラフト会議でオリックスから1位指名されて入団した。順調にきているが、国際試合の経験は豊富ではない。
前出の侍ジャパン担当記者は「そこが逆に強みかもしれない」として、次のように指摘するのだった。
「同じ左のパドレス・松井裕樹などは当然、対戦国に丸裸にされているでしょう。オリックスのチームメイト・宮城大弥も、前回のWBCに出場している。それに比べ、他国に曽谷のデータはあまりないはずです。秘密兵器になりうる存在かもしれない」
とはいえ、心配がないわけではない。スポーツ紙遊軍記者は、
「メジャーリーガーに感化されないか、ですよ。OBの山本もいますしね。今回、活躍して『早くメジャーリーグに行きたい』と言い出したら…」
ドジャース・大谷翔平や山本らの話を聞いて心が動き、新たな「侍ドリーム」が動き出すかもしれない。
(阿部勝彦)
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