車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→橋下徹が告白「旧統一教会から相談を受けました」事務所弁護士4人が「被害者補償委員」になっていた
弁護士の橋下徹氏が、自身の法律事務所が旧統一教会の補償委員会に参加していることを明かした。
橋下氏は1月28日放送の「今田・橋下とニュースショーガチの門!!~ニッポン、このままで大丈夫なのかSP~」(MBSテレビ)に出演。インバウンド問題、クマ被害のほか、旧統一教会問題を扱った。
旧統一教会問題では、山上徹也被告が安倍晋三元総理への銃撃事件を起こすまでの経緯をドラマで再現。スタジオで銃撃事件の裁判取材を担当した記者と出演者らが話し始める中、橋下氏はこう切り出した。
「すみません、視聴者の皆さんにお伝えしておかなければいけないことがありまして。僕自身が旧統一教会から『今後、どうしたらいいのか』という相談を受けた。その際に被害者救済、被害者補償をしっかりやってからでないと相談に応じられませんということで、僕が経営している法律事務所所属の弁護士4名が今、補償委員会の委員に就任しています。そのことを視聴者の皆さんに踏まえていただいて、僕のコメントを聞いていただきたい」
ここで長年にわたり教団を取材しているジャーナリストの鈴木エイト氏と橋下氏のやり取りが交わされた。
鈴木「教団側の思惑が透けて見えて、橋下さんが利用されているふうに見えちゃうんですよ、どうしても」
橋下「利用はされません、僕は。そんなに人がよくないので」
鈴木「橋下さんが利用されないのは分かってますけど。でも橋下さんの事務所がこうやってやってくれてます、ということは当然、教団のアピールにはなるし、解散命令を避けたいという思惑はあるわけで。橋下さんが意図していないところで教団が利用している、というのはどうしても言いたい」
橋下「それはあるかもしれません。ただ、誰かがやらなきゃいけない。結局、誰もやらないから。法と証拠に基づくもの以上に補償はしていこうという方針で、今進めている状況なんです」
旧統一教会の補償委員会メンバーは、橋下綜合法律事務所の4名のほか、元東京地検検事の若狭勝弁護士が参与となっている。
被害者救済のためならば被害者の弁護をすべき、あるいはメディアは橋下氏の起用を控えるべき、などの意見が出ているが、どれだけの被害者にどれだけの補償が行われるのか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→
