もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→取材記者は見た!「有名人のブチギレ現場」(1)広末涼子の張り込み中に中居正広が現われ…
「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」と言うように、スクープを狙う記者にとって芸能人に近づくことは、常に危険と隣合わせ。怒鳴られ、殴られ、追われ──そんなコワ~イ体験をした取材記者たちの体験談をこっそり明かしてもらった。
芸能人はなぜか同じ場所に集まるというが、そんな状況が生んだ悲劇がコチラ。女性誌の記者が明かす。
「広末涼子が結婚する前のことなんですが、男との密会現場を撮ろうと世田谷区某所にあった広末のマンションをカメラマンと張り込んでいたんです」
マンションの目の前ではバレるだろうと、50メートルほど離れた別のマンション前に車を停めていたというが、
「いきなり茶髪のヤンキーが車の窓をドンドンと叩きながら、『オメーらバレバレなんだよ。出て来いよっ!』と怒りながら現われた。誰かと思ってよく見ると、SMAPの中居正広。どうやら車を停めていたのは中居くんの住むマンション前で、怪しい車を見て自分が狙われていると勘違いしたようなんです」(前出・女性誌記者)
さすがに、「広末さんを張り込みしてました」とも言えず、ただひたすら「違う、違う」とワケのわからない弁解を繰り返すハメになったとか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

