「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→取材記者は見た!「有名人のブチギレ現場」(1)広末涼子の張り込み中に中居正広が現われ…
「虎穴に入らずんば、虎子を得ず」と言うように、スクープを狙う記者にとって芸能人に近づくことは、常に危険と隣合わせ。怒鳴られ、殴られ、追われ──そんなコワ~イ体験をした取材記者たちの体験談をこっそり明かしてもらった。
芸能人はなぜか同じ場所に集まるというが、そんな状況が生んだ悲劇がコチラ。女性誌の記者が明かす。
「広末涼子が結婚する前のことなんですが、男との密会現場を撮ろうと世田谷区某所にあった広末のマンションをカメラマンと張り込んでいたんです」
マンションの目の前ではバレるだろうと、50メートルほど離れた別のマンション前に車を停めていたというが、
「いきなり茶髪のヤンキーが車の窓をドンドンと叩きながら、『オメーらバレバレなんだよ。出て来いよっ!』と怒りながら現われた。誰かと思ってよく見ると、SMAPの中居正広。どうやら車を停めていたのは中居くんの住むマンション前で、怪しい車を見て自分が狙われていると勘違いしたようなんです」(前出・女性誌記者)
さすがに、「広末さんを張り込みしてました」とも言えず、ただひたすら「違う、違う」とワケのわからない弁解を繰り返すハメになったとか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

