もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→参議院と地方議会で「公明党⇒中道改革連合」合流はムリだと断じられる「東京都のケース」小池百合子と全面対決になる
中道改革連合は衆院選での大敗を受けて引責辞任する野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を決める代表選を実施する。2月12日告示、13日投開票の日程となるが、旧公明党の斉藤氏は、
「今後、参院や地方議員を中道に結集していく方向性だ」
ところがその可能性を真っ向から否定したのが、元朝日新聞政治部記者だ。
朝日新聞を退社したばかりの今野忍氏が2月11日放送のMBS毎日放送の番組で、公明党の中道改革連合への合流について、
「答えを言ってしまうと、ちょっと厳しい」
例として挙げたのは、東京都の例だ。
「東京都議会で公明、自民、都民ファーストで小池百合子知事の与党です。地方も立憲と一緒になると、東京で野党になるということです。小池都知事と対決することになる。新宿(区)に創価学会の本部があります。そんなことしますかねと。地方議会を見ていると、合流できないってだいたい分かる」
今野氏が指摘するように、公明党は自民党と連立を組んでいた時でも、自民党より小池知事が率いた都民ファーストとの連携を優先していた。都知事与党である自らの立場を捨てて、進んで野党の中道改革連合に合流することはありえない、というわけだ。
そして斉藤氏ですら、
「地方議会の場合、いろいろな地域の事情もある。ひとつひとつステップを踏みながら、進めていかなければならない」
合流にはタイムラグがあることを認めている。
公明党は1994年に新進党結成に参加した際も、一部の参院議員や地方議員は新進党に加わらなかった。結局、新進党に参加していた公明出身議員たちは新進党崩壊に伴い、公明党に戻った。公明党出身議員が代表選には立候補せずに党の結束をいくら強調したとしても、今野氏が言うように、いずれ新進党の二の舞になる、との見方は強い。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
