新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→橋下徹がズバリ指名した日本維新の会からの「大臣候補と担当ポスト」非ゾンビ議員の2人のうち…
衆院選の圧勝を受けて、第二次高市政権が誕生となるが、連立の相手である日本維新の会はこれまで、閣外協力にとどまっていた。そんな中、維新の吉村洋文代表は、高市早苗首相から閣内協力要請があったことを明かし、受諾する意向を示している。
ではいったい誰が選ばれるのか。日本維新の会の創設者のひとりである、弁護士の橋下氏は、誰がどのポストに就くのか、大胆予測をしている。2月11日の「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ)に出演すると、次のように指摘したのである。
「前回、連立を組んだ時にはまだ正直、(大臣ポストに)出せる人材がいないだろという議論が多かったみたいです。ただ今回は選挙でこういう結果になって、自民と維新で信を得たわけですから、出さないわけにはいかないですよ。責任を共有しないとね」
そして入閣議員として、2人の名前を列挙した。
「維新、定数削減って言ってたでしょ。(小選挙区で負けて比例で復活当選する)ゾンビ議員いらないって言ってたでしょ。僕はてっきり、維新は比例重複ってやらないもんと思ってた。ほとんどが比例重複でゾンビ議員が誕生したんです。ところが、馬場(伸幸)さんと藤田(文武)さんは比例重複してないんですよ。根性で小選挙区だけで勝った。だからもう候補者、この2人しかいません」
ポストについてもキッパリと断言。
「総務大臣しかないでしょ。だって維新は副首都構想をやると。連立、それから当座は地方分権、最終的には道州制、統治機構改革。これの所管官庁は総務省」
そのうえで馬場氏か藤田氏かの選択についても、次のように断じたのだった。
「藤田さんはむちゃくちゃ実務能力があって、党の代表、辞めれません。この人がいなくなったら政策推進も何もできなくなるんで、藤田さんは維新に残る。そうすると、馬場さん」
あくまで個人的意見と強調しながら「馬場総務大臣」を予想した。
2月18日に特別国会が招集され、第二次高市内閣が発足する。ここでは現閣僚が再任される見込みだといい、その先の内閣改造のタイミングで維新の大臣が選出されることになりそうだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
