30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→五輪金メダリスト「りくりゅうペア」を狙う芸能プロが放つ「スカウトマン」って…
ミラノ・コルティナ五輪のテレビ中継で評価を爆上げしているのが、フィギュアスケートの解説陣に入っている高橋成美氏だろう。
過去にペアダンスで五輪出場経験があり、今大会で日本勢で初めて金メダルを獲得した「りくりゅうペア」の木原龍一とかつて、コンビを組んでいた。
在京テレビ局関係者が彼女を評するには、
「元一流アスリートで、現在もスケート関係者として要職に就いていますが、それを鼻にかけず、どの仕事にも全力で取り組んでくれる。有名なのは選手引退後に『バラエティー番組に出たい』と門を叩いたのが松竹芸能だったこと。お笑いの老舗事務所とあって『営業のしやすいタレント』トップ3に入っています」
解説では「すごい!」を連呼したり、金メダル獲得後の取材では3人で泣くなど、絆が深い一面を見せたが、芸能プロ幹部が注視しているのは「りくりゅうペア」のマネージメント権の獲得だろう。
「現在は木下グループに所属しており、将来は系列のマネージメント事務所に入る可能性がありますが、日本で競技初の金メダリストの看板があれば一生、食っていける。だからこそ、高橋さんに『松竹芸能入り』を勧めてくれるよう動くでしょうね。あの事務所のいいところは、吉本興業のようなゴリ押しをあまりやってこないところ。それがゆえに、売れっ子は『推されていない』と勘違いし、不満を抱いて独立するパターンもありますが…」(前出・在京テレビ局関係者)
近い将来、「路線バスの旅」番組あたりで、3人が奮闘する姿が見られるかも。
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→
