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記事全文を読む→五輪金メダリスト「りくりゅうペア」を狙う芸能プロが放つ「スカウトマン」って…
ミラノ・コルティナ五輪のテレビ中継で評価を爆上げしているのが、フィギュアスケートの解説陣に入っている高橋成美氏だろう。
過去にペアダンスで五輪出場経験があり、今大会で日本勢で初めて金メダルを獲得した「りくりゅうペア」の木原龍一とかつて、コンビを組んでいた。
在京テレビ局関係者が彼女を評するには、
「元一流アスリートで、現在もスケート関係者として要職に就いていますが、それを鼻にかけず、どの仕事にも全力で取り組んでくれる。有名なのは選手引退後に『バラエティー番組に出たい』と門を叩いたのが松竹芸能だったこと。お笑いの老舗事務所とあって『営業のしやすいタレント』トップ3に入っています」
解説では「すごい!」を連呼したり、金メダル獲得後の取材では3人で泣くなど、絆が深い一面を見せたが、芸能プロ幹部が注視しているのは「りくりゅうペア」のマネージメント権の獲得だろう。
「現在は木下グループに所属しており、将来は系列のマネージメント事務所に入る可能性がありますが、日本で競技初の金メダリストの看板があれば一生、食っていける。だからこそ、高橋さんに『松竹芸能入り』を勧めてくれるよう動くでしょうね。あの事務所のいいところは、吉本興業のようなゴリ押しをあまりやってこないところ。それがゆえに、売れっ子は『推されていない』と勘違いし、不満を抱いて独立するパターンもありますが…」(前出・在京テレビ局関係者)
近い将来、「路線バスの旅」番組あたりで、3人が奮闘する姿が見られるかも。
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