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記事全文を読む→WBC応援ソングは稲葉浩志がカバーする「タッチ」公開済みスペシャルムービー再生回数がスゴイことに!
3月に開幕する野球世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」を国内独占中継する動画配信サービスNetflixの応援テーマ曲に、B'zの稲葉浩志が岩崎良美の代表曲をカバーした「タッチ」が起用されている。
Netflixの合同インタビューが2月18日に都内で行われ、コンテンツ部門のバイスプレジデントを務める坂本和隆氏が起用理由を説明。もともと稲葉の起用は中継チーム内のスタッフの提案がきっかけだった。コミックを実写化した野球マンガ「タッチ」の主題歌として知られ、老若男女に認知された名曲のひとつであるとした上で、
「それを今の時代に出すならどうするかというところで、自然な形で稲葉さんとご一緒する形になった」
NetflixはWBCの中継権を150億円で取得したと言われているが、そもそも資金力のレベルがテレビ各局とはケタ違い。
「稲葉に『タッチ』をカバーさせようという発想は、並のテレビ局員なら出てくるはずがなく、オファーするだけのギャラもない。それを考えると、応援ソングの時点で規格外でした」(スポーツ紙記者)
同曲のスペシャルムービーは2月13日、YouTubeのNetflix公式チャンネルで公開。2分ほどの映像だが、過去の大会の名場面を存分に盛り込み、歌詞と選手の動きが重なる場面が登場する。再生回数は2月19日昼の時点で、288.7万回を記録した。
これまでWBC中継のBGMといえば、2009年の第2回大会からTBSが起用していた、アメリカのロックバンド「ジャーニー」の代表曲「セパレート・ウェイズ」が知られているが、Netflixは既存の楽曲を起用しなかった。
「この『セパレート・ウェイズ』は男性が女性にフラれた時のことを歌ったものですが、イントロとサビがかっこ良く、モチベーションや気分が上がる。かつ、野球の本場であるアメリカの楽曲として起用されましたが、今回はお役御免となってしまった」(前出・スポーツ紙記者)
稲葉版「タッチ」は、WBC開催期間中に大バズりしそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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