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記事全文を読む→【サッカーJ2】モンテディオ山形が「新スタジアム建設」決定に沸く裏でブラウブリッツ秋田に「山形を見習え!」ブーイングの「泥沼」
ビッグニュースに沸いているのは、サッカーJ2のモンテディオ山形だ。
2月26日に新スタジアムの建設について、不動産開発会社「エスコン」が出資することが決定。同時に山形の株式を98%取得し、子会社化する方針も決まった。サッカーライターが解説する。
「かねてから山形は新スタジアム構想を描き、精力的に動いていましたが、昨年10月末に建設支援を表明していた企業との関係が突如、解消する緊急事態に。建設費用約158億円のうち、50億円の出資が見送られたことで、山形側は年内に出資者の目途をつける予定でしたが、吉報は届かずに白紙状態。もはや実現不可能と思われていましたが、エスコンが電撃参戦で、最大50億円を出資することになったのです」
完成イメージ図も公開され、陸上トラックのないサッカー専用スタジアムは大歓声の熱狂を予感させた。
それを横目に悔しがっているのは、同じJ2に所属し、隣県をホームにするブラウブリッツ秋田のサポーターだろう。同クラブは、モンテディオ山形と同様に新スタジアムの建設を目指しているが、ゴタゴタが続いているのだ。
2018年に候補地選びから難航し、コロナ禍ではスタジアム建設の先送り論争に発展。整備計画が進まない中、現状のスタジアムがJ1基準に満たしておらず、Jリーグ側にこのままではJ2以上のライセンスを交付しない可能性を示された。それによって、新スタジアム建設を巡る前向きな議論が再開したものの、今年1月、今度は、秋田市の沼谷純市長が、1万人規模の観客を上限に検討していることについて、Jリーグ側から「志が低い」と発言を受けていたことを報告。市民の生活や財政負担を度外視したようにもとれる発言に、「常識がなさすぎる」との見方を表明し、怒り心頭モードに。そして、2月24日には、新スタジアムの整備について、撤退の可能性を示唆したことが報じられたのだ。
「もはや泥沼状態で揉めに揉めています。とはいえ、サポーターにすれば、ブラウブリッツ秋田側は『民設は困難』だとして、公的負担を求めるスタンスを取り、他力本願に映っている。モンテディオ山形はクラブが自力で支援してくれる企業を探しているだけに、経営陣の質の差をまざまざと見せつけられ、『山形を見習え!』とブーイングが飛んでいるのです」(前出・サッカーライター)
山形の新スタジアムは28年4月に完成予定。このままだたと秋田のサポーターにとっては、「隣の芝」はとてつもなく青く見えることになるかも…。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、政治、街ネタを執筆中。
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