11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【サッカーW杯】日本と同じグループステージF組に「あの2国『どちらかの代表』」滑り込みでいよいよ「『死の組』に現実味」のワケ
「死の組」という言葉がいよいよ現実味を帯びてきた。26年サッカー北中米ワールドカップまで約3カ月。3月27日(日本時間、以下同じ)に欧州プレーオフ準決勝が行われ、スウェーデンがウクライナを3―1で下し、ポーランドはアルバニアに2―1で勝利を飾り、4月1日に行われる決勝にコマを進めた。
この勝者が本大会のグループステージで、オランダ、日本、チュニジアと同じF組に滑り込む。12月の組み合わせ抽選会直後、日本代表の森保一監督は、
「厳しいグループに入ったなという印象」
と漏らしていた。それでも、指揮官の警戒心にサッカーファンはどこか半信半疑だったのは、今大会から出場国が32から48に大幅に増加したことにあった。
「キュラソーやカーボベルデといった初出場の増加に加え、今大会からはグループ3位でも決勝トーナメント進出の可能性が残る。これまでよりも突破条件が緩和されたことで、どこか楽観的なムードが漂っていました」(サッカーライター)
グループFで日本の最大のライバルと目されるオランダは世界屈指の守備陣を誇るスター軍団。さらにチュニジアもアフリカ予選を無失点で勝ち抜く驚異的な勝負強さを見せている。そんな中、残る1枠をめぐる欧州プレーオフで、ポーランドとスウェーデンはどちらも日本にとって避けたい相手だった。その理由を前出・サッカーライターが解説する。
「ポーランドには37歳にして欧州トップレベルでゴールを量産する絶対的エースのFWロベルト・レヴァンドフスキが君臨。一方のスウェーデンもアーセナルで飛躍したFWヴィクトル・ギュケレッシュと、リヴァプールが英国史上最高額の1億2500万ポンド(約256億円)を投じて獲得した『怪物』アレクサンデル・イサク(リヴァプール)がリハビリから復帰間近。過去のW杯を振り返っても日本代表は規格外のストライカーに対し、どこか“名前負け”を隠せず、幾度となく辛酸をなめさせられてきた。ヘタしたら1勝を挙げるのも難しいほど、予選突破の難易度が一気に跳ね上がったのです」
日本代表のトピックといえば、欧州各国で戦う代表組が毎週のリーグ戦のたびにケガ人が続出。満身創痍の中、試金石となる欧州遠征(3月29日スコットランド、4月1日イングランド)で何か収穫があればいいのだが…。
(海原牧人)
編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、政治、街ネタを執筆中。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
