スポーツ
Posted on 2026年02月18日 10:45

【プロレスリング・ノア】内藤哲也「元『新日本プロレスの顔』」の大会チケットがバカ売れもノアファン「怒り」のワケ!

2026年02月18日 10:45

 3月20日に神戸で開催されるプロレスリング・ノア「神戸サンボ―ホール大会」のチケットが飛ぶように売れている。一時は各プレイガイドでチケットの予定枚数終了となり、追加販売を開始した。

 その大きな要因は、GHCタッグ王者の内藤哲也、BUSHI組―征矢学、近藤修司組とのV2戦のカードが決まったからだ。
 
 内藤とBUSHIといえば、昨年5月に新日本プロレスを電撃退団。新ユニット「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」として活動し、今年の元日には日本武道館でGHCタッグを奪取した。

 新日本の「顔」だった内藤効果で、参戦した2・11後楽園大会や2・14品川プリンス大会も札止め。ノアに観客を呼び込み、新たな熱狂をもたらしているのだが、ノアファンの間では、必ずしもウェルカムの空気感ではなかった。

 試合では汚いヤジが飛び交うこともしばしば。とはいえ、これは、他団体にいた選手が参戦すればよくある話ではあるのだが、今回は「事情」が違うと、格闘技ライターが解説する。

「とにかく内藤選手のコンディションが悪いんです。体が仕上がっておらず、そのせいなのか、膝の痛みの影響なのかわかりませんが、技の失敗が目立っています。最初は、元日は緊急参戦だったから調子が悪いと思われたのですが、それ以降の試合でも変わらなかった。新日本時代のふてぶてしいインサイドワークで相手のペースをかき乱し、メキシコ仕込みのダイナミックな技は影を潜めています。SNS上でも試合のたびに内藤のコンディション問題が話題になり、ファイトスタイルを変えたほうがいいと、心配の声まで上がるほど。ノアファンにしたら、どうせ参戦するならベストの状態で上がってこないと失礼だと、おかんむりなのです」

 3・20神戸大会までに、完全復活した内藤が戻ってくるのだろうか。

(海原牧人)

編集プロダクションを経て、フリー転身。雑誌&WEBを中心にスポーツ、芸能、政治、街ネタを執筆中

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月04日 12:00

    Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク