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記事全文を読む→ホワイトソックス・村上宗隆「開幕3連発」だけどやっぱり三振率が高い!「ヒールダウン打法」はどこまでハマり続けるか
令和の三冠王が、最高の開幕ダッシュを決めた。MLBホワイトソックス・村上宗隆内野手が3月29日(日本時間30日)の敵地ブリュワーズ戦で、3試合連続本塁打を放ったのだ。「来た球に自分のスイングをするだけ」という村上は、2022年に史上最年少で三冠王を獲得した時の、迫力あるスイングが戻ってきた。
「技術的には右足を高く上げずに、コンパクトに振っている、MLBではヒールダウン(すり足)打法がハマッていますね」(ヤクルト時代を知るMLBライター)
デビューから3試合連続アーチはもちろん、日本人メジャーリーガーどころか、球団史上初の快挙。メジャー史上4人目の大仕事をやってのけた。
MLBに合わせたフォームは、今始まったばかりの発展途上といえる。このヒールダウン打法を導入して一気に開花したのが、神がかり的な活躍を続ける大谷翔平(ドジャース)だ。
大谷のMLB1年目は22本塁打。過去の日本人では、ルーキー最多アーチだ。レギュラーシーズンは年間162試合ある。村上は大谷超えの可能性に、期待を抱かせてくれる。
しかしMLB移籍交渉時にウィークポイントのひとつとして指摘された、三振の多さも健在だ。3試合13打席中4三振。3号アーチを放ったあとは、3打席連続三振に倒れている。
村上は惨敗に終わったWBCで、戦犯扱いされたひとり。約60年ぶりとなった天覧試合(3月8日・オーストラリア戦)では、天皇御一家の前で腕組みをしたことが不適切として、運営側から注意指導があったという。
ヤクルト時代はスランプに陥ると、
「明らかに不機嫌とわかるような行動が多々、ありましたね」(ヤクルト担当記者)
本塁打か三振かのスタイルでは、長く通用しない。村上の3戦連発は、3季連続100敗以上を喫したホワイトソックスでは、全て空砲となった。「大谷一強」の中で、村神様の存在感はどこまで大きくなるか。
(小田龍司)
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