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記事全文を読む→高木菜那スケート金メダリストが「ラヴィット!」レギュラーで「タレント業」に突き進む「あれはちょっと…」な暴走注意!
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。
スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。
開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かったのが、ジワジワと「支持率」を伸ばし、今や看板番組に。昨年は田村真子アナ、南波雅俊アナが「好きなアナウンサーランキング」男女別でともに1位に輝くなど、番組出演者にも特需が目に見えて増えている。
「今や芸人やバラエティータレントの間では、出演したい番組の上位に入っています」(TBS関係者)
高木は2022年に引退後、講演会やスピードスケートの解説をこなす傍ら、バラエティー番組に進出。「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」(テレビ東京系)シリーズには2年前から顔を出すようになり、ついにグループのキャプテンに就任した。一方で強引な牽引にツッコミが入れられたことも。
「ただ、それも含めて本人は『爪痕を残した方がいい』と計算してやっているといいます。頭の回転が速く、スタッフとのコミュニケーション能力に問題はない。金メダリストという顔との『落差』もあって、好評を得ています」(放送作家)
ただし「暴走」には注意といった感じで、
「2月のミラノ・コルティナ五輪には、スピードスケートの中継解説者として参加しました。妹の美帆が出場する際には、解説しながら身を乗り出す勢いで声をかける姿が、テレビカメラに映し出されました。『バラエティー番組ならOKだけど、五輪の現場であれはちょっと…』と競技関係者からの苦言が漏れ伝わってきました。やり直しがきかない生放送のバラエティー番組で、そんなことがないか心配です」(前出・放送作家)
まずはお手並み拝見である。
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