例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→旅番組ファンの目を釘付けにした「原幹恵と中村静香」バス乗り継ぎ成否よりも気になる「暑いのでどんどん脱いでいき…」
多くの固定ファンを持つ旅番組に、朗報である。
太川陽介と蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)が終了してからというもの、羽田圭介と田中要次の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」の評判はいまひとつだったことで、新たな旅を模索中だった。しかし、ついにバス旅ファンが待ち望む旅が登場した。8月30日の「土曜スペシャル」で放送された「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」である。
これは女性3人が挑むバス旅であり、すでに5回が放送されている。第6弾は元スピードスケート選手の高木菜那をリーダーに、原幹恵と中村静香が参加し、長野県の車山高原から福島県の磐梯熱海温泉を目指した。
これがなぜ、待望のバス旅なのか。バス旅ファンのテレビ誌記者が言う。
「メンバーが原幹恵と中村静香ということで、映像に華がありました。撮影が行われたのは7月の暑い日で、長く歩くことになると2人は上着を脱いでいき、最終的には肩が出た露出度の高い服装になったんです。しかも体にフィットした服だったので、目が離せなかった。バスがつながるかどうかよりも、衣装の方が気になってしまいましたよ」
今後も「バス旅W」は美女を揃えるべきだと、このテレビ誌記者は力説するのだった。問題は、それでバスの乗り継ぎがうまくいくのかだが、
「乗り継ぎは高木に任せておきましょう。最初は判断ミスが多かったのですが、回を重ねるごとに乗り継ぎ術を身に付け、今や『バス旅のプロ』こと太川に負けないくらいです。今回は失敗してしまいましたが、高木が悪かったわけではなく、ルート設定がよくなかっただけ」
次回のゲストは誰になるのか。いや、どんな美女が揃うのか。
(鈴木誠)
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