8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【バス旅W】メンバー固定できず迷走中!予告動画で「あざといシーン」まで利用して…
バス旅ファン待望の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」が、ついに10月12日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送される。
田中要次と羽田圭介の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」が終了し、現在行われている「バス乗り継ぎ旅」はこの「バス旅W」だけとあって、ファンの期待は大きくなる一方なのだが、実は問題点が指摘されている。それはメンバー選考だ。
今回のメンバーは、元スピードスケート選手の高木菜那と元体操選手の村上茉愛、元BiSHのハシヤスメ・アツコ。前回から引き続き出演するのは高木だけで、村上とハシヤスメ・アツコは新顔だ。これまでは3人のうちの1人だけが変更されてきたが、今回は一気に2人も新しくなる。
これはバス旅にとってよくないことだと語るのは、テレビ誌記者である。
「初代が太川陽介と蛭子能収、2代目が田中と羽田と、コンビが決まっていました。固定されることで、彼らが旅人として成長していく過程や、コンビが成熟していく姿が見られ、それが面白さにつながっていたのです。メンバーを変えることで毎回フレッシュな印象を与えようというのか、それとも正規メンバーを探すためのテスト期間なのかはわかりませんが、迷走している感が否めません」
その混迷を表すかのように、番組公式サイトで公開された予告動画のワンシーンが「あざとい」との声が出ている。それは県境を越えて次の県に入った瞬間、3人が「入った~」と喜びの声を上げるシーンだ。
「次の県に入ったのではなく、何かこう、別のものが『挿入』されたのではないかと勘違いしてしまうシーンです。それを狙っているように感じました」(前出・テレビ誌記者)
女性を武器に視聴者を引きつけようとするのではなく、正攻法で視聴率を上げるのが理想だが…。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

