芸能
Posted on 2025年09月01日 14:00

旅番組ファンの目を釘付けにした「原幹恵と中村静香」バス乗り継ぎ成否よりも気になる「暑いのでどんどん脱いでいき…」

2025年09月01日 14:00

 多くの固定ファンを持つ旅番組に、朗報である。
 太川陽介と蛭子能収の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)が終了してからというもの、羽田圭介と田中要次の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」の評判はいまひとつだったことで、新たな旅を模索中だった。しかし、ついにバス旅ファンが待ち望む旅が登場した。8月30日の「土曜スペシャル」で放送された「ローカル路線バス乗り継ぎの旅W」である。

 これは女性3人が挑むバス旅であり、すでに5回が放送されている。第6弾は元スピードスケート選手の高木菜那をリーダーに、原幹恵と中村静香が参加し、長野県の車山高原から福島県の磐梯熱海温泉を目指した。

 これがなぜ、待望のバス旅なのか。バス旅ファンのテレビ誌記者が言う。
「メンバーが原幹恵と中村静香ということで、映像に華がありました。撮影が行われたのは7月の暑い日で、長く歩くことになると2人は上着を脱いでいき、最終的には肩が出た露出度の高い服装になったんです。しかも体にフィットした服だったので、目が離せなかった。バスがつながるかどうかよりも、衣装の方が気になってしまいましたよ」

 今後も「バス旅W」は美女を揃えるべきだと、このテレビ誌記者は力説するのだった。問題は、それでバスの乗り継ぎがうまくいくのかだが、
「乗り継ぎは高木に任せておきましょう。最初は判断ミスが多かったのですが、回を重ねるごとに乗り継ぎ術を身に付け、今や『バス旅のプロ』こと太川に負けないくらいです。今回は失敗してしまいましたが、高木が悪かったわけではなく、ルート設定がよくなかっただけ」

 次回のゲストは誰になるのか。いや、どんな美女が揃うのか。

(鈴木誠)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月13日 06:45

    日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...

    記事全文を読む→
    政治
    2026年04月11日 10:00

    アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク