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記事全文を読む→秋元康が「ハンパない」と激賞!指原莉乃の「作詞・プロデュース能力」を押し上げた「映ったのは2.5秒」事件
「あいつ、才能あるからね。あいつの書く詞は本当に凄い」
作詞家、放送作家であり、「AKB48」のプロデューサーとしても知られる秋元康氏が、元放送作家・鈴木おさむ氏のYouTubeチャンネル「鈴木おさむに全部ハナします!!」(4月21日の動画)でその作詞力を絶賛したのは、元AKB48の指原莉乃だった。
指原自身がプロデュース、作詞した女性アイドルグループ「=LOVE」のシングル「とくベチュ、して」(2025年2月26日リリース)は「第67回輝く!日本レコード大賞」の作詞賞を受賞した。
秋元氏が続ける。
「中2から引きこもりで、学校に通わないで塾だけ通って、2ちゃんヲタで、『モーニング娘。』の大ファンで、彼女が書く詞はファンが何を求めてるか、ファンがどういう時にコールするか、メンバーはどういう気持ちで歌うか、全部わかってる。だからいろんな人が書くけど、俺は指原の作詞力、プロデュース力はハンパないと思う」
「=LOVE」MVでメンバー全員の「いい顔」を抜いた
さらには指原のプロデュース力にも言及して、
「凄いよ、あの子のこだわり。ミュージックビデオ、ライブ、宣伝方法、SNS施策…全部、指原が指示してるから。すっごい細かいよ。だから『=LOVE』のミュージックビデオでメンバー全員のいい顔を抜いてるのは、たぶんそれは『ヘビーローテーション』の時に指原が2.5秒しか映ってなかったから」
1位が次のシングルのセンターになる「AKB48総選挙」で、2010年は大島優子が「ヘビーローテーション」のセンターに。この時、指原は19位だった。
2013年には1位に躍進し、「恋するフォーチュンクッキー」でセンターに君臨した指原だが、この時の悔しさがプロデュースの原動力になっているのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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