芸能
Posted on 2026年04月23日 07:00

秋元康が「ハンパない」と激賞!指原莉乃の「作詞・プロデュース能力」を押し上げた「映ったのは2.5秒」事件

2026年04月23日 07:00

「あいつ、才能あるからね。あいつの書く詞は本当に凄い」
 作詞家、放送作家であり、「AKB48」のプロデューサーとしても知られる秋元康氏が、元放送作家・鈴木おさむ氏のYouTubeチャンネル「鈴木おさむに全部ハナします!!」(4月21日の動画)でその作詞力を絶賛したのは、元AKB48の指原莉乃だった。

 指原自身がプロデュース、作詞した女性アイドルグループ「=LOVE」のシングル「とくベチュ、して」(2025年2月26日リリース)は「第67回輝く!日本レコード大賞」の作詞賞を受賞した。

 秋元氏が続ける。
「中2から引きこもりで、学校に通わないで塾だけ通って、2ちゃんヲタで、『モーニング娘。』の大ファンで、彼女が書く詞はファンが何を求めてるか、ファンがどういう時にコールするか、メンバーはどういう気持ちで歌うか、全部わかってる。だからいろんな人が書くけど、俺は指原の作詞力、プロデュース力はハンパないと思う」

「=LOVE」MVでメンバー全員の「いい顔」を抜いた

 さらには指原のプロデュース力にも言及して、
「凄いよ、あの子のこだわり。ミュージックビデオ、ライブ、宣伝方法、SNS施策…全部、指原が指示してるから。すっごい細かいよ。だから『=LOVE』のミュージックビデオでメンバー全員のいい顔を抜いてるのは、たぶんそれは『ヘビーローテーション』の時に指原が2.5秒しか映ってなかったから」

 1位が次のシングルのセンターになる「AKB48総選挙」で、2010年は大島優子が「ヘビーローテーション」のセンターに。この時、指原は19位だった。
 2013年には1位に躍進し、「恋するフォーチュンクッキー」でセンターに君臨した指原だが、この時の悔しさがプロデュースの原動力になっているのだ。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月18日 12:00

    コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月22日 11:30

    出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月23日 06:45

    お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク