8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中日・井上一樹監督「7点差逆転負けショック」でも「会見拒否」はマズかった「契約違反」問題
もはや手遅れなのかもしれない。中日の5月21日の戦いを見ると、そう思わざるをえないのだ。なにしろ阪神戦(甲子園)で7点ものリードを一気にひっくり返されたあげく、まさかのサヨナラ負け。今季最大となる借金14となり、就任後初めて井上一樹が会見拒否するありさまだった。
これは楽勝かと思ったのに、後半3イニングで8得点された痛恨1敗。井上監督は群がる報道陣を前に切り出した。
「ごめんやけど、今日は話す内容がない。ちょっと勘弁して」
それだけ言うと、球場から引き上げてしまったのである。5月26日から始まる交流戦を前に、「監督休養デッドライン」とみられる「借金15」は目前に迫っている。
他球団の例を見れば、一昨年の西武・松井稼頭央監督は45試合消化時点で15勝30敗、借金15で途中休養させられた。2018年の楽天・梨田昌孝監督は借金20でタオルを投入されている。過去を振り返っても、借金15を超えると一気に雲行きが怪しくなるのは間違いなかろう。
「監督語録」が空白になってしまう
せ・リーグ球団幹部が言う。
「そこまできたら、チームとして立て直しを図るのは難しいと、球団フロントはどうしても考えてしまう。チーム成績はそのまま、観客動員に直結しますからね」
しかもドラゴンズの親会社は、メディアを経営する中日新聞。監督の「会見拒否」は大きな問題になりかねない。
「グループには毎日1・2・3面にドラゴンズ情報を載せる中日スポーツもありますが、『監督語録』が空白になってしまう。どの球団も監督就任時に契約を結ぶ際には、マスコミ対応をする項目が入っていることが多い。それを成績が悪いからといって拒否すれば、契約違反にあたりますから。成績不振以上に、立場を悪くしたといえます」(球団OB)
予想以上の速さで転げ落ちる井上ドラゴンズはとうとう、終焉を迎えてしまうのか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
