例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→朝から「吐きそうなAIホラー」に非難囂々!有吉弘行が選んだ「おにぎりアニメ」はなぜ大失敗したのか
まさに朝から「大荒れ」模様だった。5月28日放送の「ZIP!」(日本テレビ系)に、物議を醸す映像が登場したのである。
発端は5月27日夜にオンエアされた「有吉の壁」。ここで「アニメ化争奪!おもしろキャラ選手権」なるものが展開された。芸人たちがアニメの題材になりそうなキャラクターコントを熱演。有吉弘行の独断で決まった優勝作品がそのままアニメとなり、「ZIP!」で流れるというスペシャル企画だった。
アニメ化を勝ち取ったのは、お笑いコンビ「きつね」が考案した「にぎりん坊や」。おにぎりをテーマにしたグルメバトルだという。
そこで28日、生みの親である「きつね」がスタジオに生登場しつつ、出来上がったアニメが放映された。ところがこれが、非難囂々の悪評まみれとなったのである。
「吐きそうになってる」
「体調悪くなった」
「不愉快だった」
わずか2分の作品だったが、どうやら生成AI独特の画風が、妙な気持ち悪さを生んでしまったようなのだ。
テレビ業界に「生成AI演出」を取り入れる動き
総合司会の水卜麻美アナ、パーソナリティーの三代目J SOUL BROTHERS山下健二郎は絶賛していたが、スタジオのフロアにいるスタッフの手ごたえは、思ったほどではなかったようで…。やはり人の手で描かれたアニメを完成させた方が良かったのではないだろうか。
「ここ最近のテレビ業界で目立っているのは、制作コスト削減や話題性から、生成AI演出を取り入れる動きです」
そう話すのは、ベテランの放送作家だ。
「今回のように朝の情報番組で流す場合、視聴者が求める爽やかさや親しみやすさとは真逆に作用してしまう危険性があります。特に『ZIP!』はファミリー層や子供の視聴がいるため、気持ち悪いという第一印象が致命傷になってしまった」
話題性は抜群だったが、「朝からAIホラーを見せられた」という後味だけが残ったようだ。
(田中皇治)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
