何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→【プロのワザ実践】自宅の安ウイスキーが激変する「ハイボール黄金比率」と「注ぎ方」「仕上げの所作」
晩酌の定番として愛され続けるハイボール。だが、これを自宅で作ってみると「炭酸が抜けて水っぽい」「アルコール感ばかりが際立って美味しくない」と頭を抱える左党は少なくない。残暑が和らぎ、夕暮れの風が心地よくなるこの時期は、家飲みのクオリティーをワンランク上へ引き上げる絶好の機会だ。
実はコンビニや量販店で買える1本1000円台の手頃なウイスキーでも、プロの技を取り入れるだけで本格的なバー顔負けの、極上の一杯へと激変させることが可能。その差を分ける最大の要因が、徹底した「温度管理」と「黄金比」である。
「安価なウイスキーほどアルコールの刺激臭が目立ちやすいものですが、しっかり冷やすことで角が取れ、芳醇な甘みと香りが引き立ちます。まずはグラスに氷をぎっしり詰め、マドラーで回してグラス自体を徹底的に冷却。溶けた余分な水は必ず捨ててください。そこへウイスキーを注ぎ、液体自体を急冷させるのが最初の肝です」
そう語るのは、カクテル調合に精通する酒類ライターだ。ただし、氷は冷蔵庫の自動製氷機のものはあまりオススメできないという。
この酒類ライターが続ける。
「溶けやすいためすぐに水っぽくなりますし、氷には雑味が含まれています。その点、コンビニなどで売られているロックアイスは、硬く溶けにくい上、雑味をほとんど感じません。そして、ウイスキーと強炭酸水の比率は『1:3から1:4』が鉄板の黄金比率。炭酸水は氷に直接当てず、グラスの縁を伝わせるように静かに注ぐのが最大のコツです。氷にぶつかると、一気に炭酸ガスが抜けてしまうんです」
マドラーでグルグルかき混ぜるのは絶対NG
注ぎ終えてからの「仕上げ」にも素人が陥りがちな、決定的な落とし穴がある。
「良かれと思ってマドラーをグルグルと激しくかき混ぜるのは、絶対NGの厳禁事項です。炭酸が全て飛んで、気の抜けた液体になってしまいます。比重の違いで自然に混ざり合うため、マドラーを底に差し込み、氷を一度だけ持ち上げる程度で十分です。仕上げにレモンの皮(ピール)を軽く搾り、オイルの香りだけをグラスの縁にまとわせれば、格安ウイスキーとは思えない洗練された風味が立ち上がりますよ」
ほんの少しの手間と理論で、いつもの晩酌は至福のバータイムへと化ける。今夜は秋風を感じながら、喉を心地よく潤す極上の琥珀色に酔いしれたい。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→
