芸能
Posted on 2015年04月20日 17:59

もうまゆゆがキスするしかない!?「戦う!書店ガール」の打ち切りデッドライン

2015年04月20日 17:59

20150420mayuyu

 4月14日にスタートしたAKB48の渡辺麻友と稲森いずみがダブル主演を務めるテレビドラマ「戦う!書店ガール」(フジテレビ系)。そのドラマの初回視聴率が6.2%と厳しい出だしとなったことが話題となっている。しかし、その低視聴率は内容だけでなく、フジテレビの改編も影響しているとテレビ誌記者は語る。

「フジテレビは今期から数多くのヒット作品を世に送り出してきた火曜21時ドラマ枠を廃止し、バラエティに切り替えた。だが、フタを開けてみれば、新番組『発見!なるほどレストラン』は初回から視聴率4%という、過去の不人気ドラマでさえ記録しなかった初回視聴率を出してしまった。その影響をモロに受けたのが、その後に放送されている『戦う!書店ガール』です。ドラマの初回は前番組から流れ込んでくる新規をどれだけ取り込めるかも重要です。しかし21時台から長年毎週ドラマを見ていた固定層すら逃してしまったため、22時台はさらなる低視聴率となった」

 そして、これ以上視聴率が下がるとなると、打ち切りとなる可能性も否定できないという。

「ドラマはある程度の低視聴率ならば最後まで放送するケースは多いです。しかし、フジテレビは2012年に放送されたオダギリジョー主演『家族のうた』を打ち切った過去がある。あのドラマも初回こそ視聴率6.1%でしたが、以降は3%台が続き、11話の予定だった放送が大幅に削られ8話で終了しています。『戦う!書店ガール』もこれ以上数字を下げれば、早期終了は避けられないでしょう。今後はまゆゆのキスシーンなどを盛り込んで話題づくりをするしかない。4%を下回ると危ないでしょう」(前出・テレビ誌記者)

 火曜22時台は裏番組に仲間由紀恵や木村文乃などの主演ドラマが名を連ねる中、AKB48のエースとして奮闘している渡辺麻友。なんとか最終回まで踏ん張ってほしいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月24日 11:15

    毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月24日 10:30

    イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月24日 12:45

    またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク