地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「花と蛇」も出演OK!?橋本愛が本気で女優を志したきっかけとは?
4月13日、映画「寄生獣 完結編」(25日公開)の完成披露試写会が都内で行われ、主演の染谷将太、阿部サダヲ、橋本愛らが出席。橋本は初のワイヤーアクションに挑戦した件に触れ、「楽しかったです」と語った。
「11メートル上空から後ろ向きに落ちたのですが、山崎貴監督は『心配していたのに、キャッキャ言いながらやっていた』と驚いたそうです。橋本さんは現場ではイジられ役で、染谷くんやスタッフにすぐネタにされてましたね。また、山崎監督が『こんな女優は他にいない』と言うほど感性が独特で、『あまちゃん』の脚本家、宮藤官九郎さんのことを『すごく変なところが好きです』と語っていますし、母が応募したオーディションでグランプリを獲得した際は、『何で自分が選ばれたのかわからない』と、本気で詐欺だと思ったそうです」(映画関係者)
そんな橋本が本気で女優を続けることを決意したのは、石井隆監督の映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」(2007年公開)のDVDを観たのがきっかけだという。ベテランの芸能記者が語る。
「作品を観て涙が止まらなくなり、それから漁るように昔の日本映画を鑑賞。『日本にはこんなに素晴らしい作品がたくさんあるんだ。映画史を汚さないよう、良い映画を残したい』と思ったそうです。特に昔のピンク映画が大好きで、物語や役者だけでなく、監督、照明、撮影など、全ての要素に惚れ込んでしまったと言っています。好きな女優は日活で活躍した芹明香さん。芹さんはスリムな肢体と退廃的な雰囲気を持ち、独特な色気を持つ女優でした。顔は似ていませんが、橋本さんはどこか芹さんに通じるものを感じますね」
「いつか石井監督の作品に出演したい」と言っている橋本。石井作品は「花と蛇」など過激シーンが多いが、良い作品を作るためなら全く問題ないそうだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

