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記事全文を読む→結婚してもマイペースな後藤真希…上下スエット姿で「ニート&ヤンキー生活」(2)家族仲良くゆったり生活
02年、人気絶頂だった16歳の時に、地元の東京・江戸川区に総面積300平方メートルを超える地上3階建の“ゴマキ御殿”を建てた後藤は現在も3歳年下の夫と姉家族、強盗事件での逮捕歴がある元芸能人の弟家族らと同居中と言われる。知人がその近況を語る。
「自分で稼いだお金は自由に使うことができる、というのが後藤家のルール。専業主婦をしている弟の奥さんに掃除や洗濯といった家事は任せて、結婚後も自由気ままに暮らしているようです」
後藤の自宅周辺を取材すると、結婚後も抜けない「ニート&ヤンキー生活」が浮き彫りとなった。近所に住む女子大生が話す。
「昨年末に、複数の男女と一緒にファミレスでたむろしているところを目撃しました。席はヤンキーの指定席であるいちばん奥の大きなテーブル。後藤さんは上下ダボダボのスエット姿で大きなマスクをして、ほぼすっぴんでした。でも肌はキレイで元AKBの板野友美に似ていてかわいかったですよ。会話そっちのけで一人、ゲームに没頭していましたね(笑)」
さらに、地元の「ドン・キホーテ」で化粧品を物色していたほか、100円ショップでクリスマスグッズをカゴいっぱいに詰め込んでいる姿や錦糸町でショッピングを楽しむ様子など、多数の目撃情報があった。
地元での生活をエンジョイしているようだが、仕事もせずに新婚の家計を賄えるものか──知人が内情を明かしてくれた。
「解体業の会社に勤務する夫について後藤は『旦那も稼いでいるしぃ~』と言っています。また、後藤本人も給料制なので毎月一定の収入があるそうです。『娘。』時代に稼いだ蓄えもあるし、持ち家も一括購入しているので、世間一般のサラリーマンよりも裕福な生活を送っていると思います」
自宅のインターホンを押すと、親族と思われる若い男性が応対してくれた。
「今日は外出していてまだ帰って来ていません。本人は元気ですよ。家族みんなで仲よく暮らしています」
地元中心にマイルドヤンキー生活を送る後藤。完全復活はちょっと遠そうだ。
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