芸能
Posted on 2015年05月09日 09:59

「助かった!」能年玲奈の事務所トラブル報道に「進撃の巨人」ファンが安堵

2015年05月09日 09:59

20150509nounen

 女優の能年玲奈と所属事務所の独立トラブルが波紋を広げているが、“本筋”とは関係ないところで、マンガや映画界にもその話題が飛び火している。

 発端は、トラブルの内幕を報じた週刊文春の記事中に、人気漫画の原作で今年8月に実写映画化される「進撃の巨人」に能年がオファーされていたという記述があったこと。

「その役はファンの間で人気トップクラスの『ミカサ・アッカーマン』。しかも、原作では主人公の幼なじみのミカサを主役に据えた話に変えるという案まで提示されたのだとか。それが本当なら、製作サイドはそれほどまでに能年に惚れ込んでいたということでしょう」(芸能記者)

 しかし、そのオファーを事務所は断わり、結果、ミカサ役は水原希子に決まっている。この話を伝え聞いた能年は事務所に不信感を募らせ、今回の独立トラブルの一因になったという。

 もっともミカサは陰のある凄腕の兵士で主人公を守ることにすべてをかけているキャラクター。おっとりして“守ってあげたい小動物系”の能年とはかけ離れているため、ネット上では、

「ミカサの能年はありえない。水原のほうがまだマシ」

「能年だったら、その時点で大コケが決定していた」

「作者や監督が『あまちゃんファン』だったのか」

「(桜庭ななみ演じる)アルミンだったらわかる」

 と、無謀なキャスティングを逃れたファンの安堵の声が多数聞こえてくる。

 降ってわいた「進撃の巨人」の裏舞台。映画を観る際は、「もしもミカサが能年だったら」と想像してみたら、二度楽しめるかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク