もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「5話で殺してくれ!」中居正広が心底嫌っていたある俳優との確執
5月18日に放送されたトークバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)にてSMAPの中居正広が俳優・今井雅之と不仲だった過去を告白し、話題となった。中居と今井は1995年にテレビドラマ「味いちもんめ」(テレビ朝日系)で共演しているが、その時の様子を知る芸能誌記者は以下のように語る。
「当時、ドラマの中で今井が中居にコップの水をかけるというシーンがあったのですが、通常、そういった場合は弧を描くように水をかけます。しかし今井は全力で中居の顔に水を叩きつけた。そこでキレた中居は今井と掴み合いのケンカにまで発展したそうです」
当時の中居は、20代前半でSMAPが人気絶頂だった時代。そんな“アイドル”が主演を張っていることが、役者が本職である今井の感情を逆なでしていたのかもしれない。しかし、中居自身も決して中途半端な気持ちでドラマに挑んだわけではなかったのだろう。彼はスタッフにある提案をしたという。
「中居は今井に挨拶をしても無視されるなど理不尽な態度を取られ続けたため、ついにはプロデューサーに『今井を5話で殺してくれ』と頼み込んだそうです。しかし、ストーリーの制約上それは叶わなかった。そこで中居はこのままの関係はよくないと、意を決して『話をしたい』と今井に提案。いざ飲みに行くと2人は意気投合し、それから毎晩飲み歩くほどの仲になったそうです」(前出・芸能誌記者)
過去の確執を乗り越え、今ではお互いの仕事を認め合う関係となった2人。そんな今井は現在、大腸がんで闘病中だが、彼の復帰を誰よりも望んでいるのは中居なのかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

