芸能
Posted on 2015年06月27日 17:57

若手女性タレントの“ヒップ自撮り自慢”を圧倒する鈴木京香のヒップライン

2015年06月27日 17:57

20150625s

 最近、みずからのヒップの魅力を売りにするタレントが多い。

 中でも倉持由香(23)は、100センチのヒップを強調した角度で自撮りしてはネット上に画像をアップして人気を博している。

「彼女は鏡に反射させてヒップを撮るのに、カメラの角度や光の当て方など、きれいに見えるポーズの研究に余念がありません。『前は大きいのがコンプレックスでしたが、出すことで自信を持ってきました』と口にしていますね」(グラビア編集者)

 倉持を筆頭に、有名美女によるヒップの自撮りも多く見受けられる。

 昨今の傾向について、芸能評論家の三杉武氏はこう話す。

「ネット上は、自己発信するためのSNSやフェイスブック、Instagramといったツールであふれています。最近でも紗栄子(28)がバックショットを載せたり、水原希子(24)がショートパンツからナマヒップをはみ出させたカットを掲載するなど、バリエーションも豊富です。バストを披露するわけにはいかないですし、脚も自撮りするには技術的に難しい。一方で、ファッション誌の企画のようにオシャレなショットに仕上げられるヒップの自撮りは、ファンとの手軽なやり取りに役立っているんです」

 とはいえ、全てをさらさずに色や大きさを謎めかすことができるバストとは違い、ヒップの場合はごまかしがきかないため、自信のある美女にしかできないとも言うのだ。

 そんなブームの流れか、これまで胸のボリューム感や形のよさで男性ファンのハートを奪ってきた、AKB48の小嶋陽菜(27)もヒップを前面に出した写真集「どうする?」(宝島社)を3月に発売。過激な裏表紙は話題を呼んだ。

「女性ウケするモデル系の細いウエストと、男性ウケする肉感的なヒップを併せ持っているため、性別を越えて、こじはるのヒップに注目が集まっているのでしょう」(三杉氏)

 確かに、男目線ではボリューム感ある方に興味が行きがちである。

 そこで紹介したいのが、公開中の主演映画「おかあさんの木」(東映)のプロモーション番組出演でテレビ局を飛び回っている、鈴木京香(47)の目撃談だ。

「これまでの鈴木さんはワンピースでの出演が多かったのですが、今回はパンツルックで登場したため、今までは気づかなかったヒップのボリューム感に目が留まりました。彼女はキャンギャル出身で腰の位置も高いから、後ろから眺めると、まるでアメリカのドラマ『マッドメン』に出てくるムッチリ女優のような極上スタイル。本人は少し太ったのを気にしているようでしたが、思わず日本人離れしたあの大きなヒップを愛でてみたいと思ってしまった」(番組制作会社スタッフ)

 ヒップ自慢の若手が台頭する中、大物女優のヒップラインは他を寄せつけない強さがあった。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク