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記事全文を読む→主演ドラマ緊急降板で入院!鈴木京香を襲った「女優生活と介護疲れ」という過酷
どうにも心配なニュースだ。鈴木京香が7月期の主演ドラマ「この素晴らしき世界」(フジテレビ系)を体調不良により緊急降板、入院すると発表されたからだ。鈴木自身も公式サイトに、次のようなお詫び文を掲載。
「病気治療でお休みをいただくことになりました。『この素晴らしき世界』の撮影に参加できなくなったことは本当に残念で申し訳なく思っています。ご心配をお掛けしますが、早くお仕事に戻れるよう、しばらくは治療に専念させていただきます」
詳しい病状は明かされていないが、撮影はすでに開始されており、主演が降板するというのはよほどのことと言える。テレビ関係者が言う。
「鈴木はかねてから噂のあった長谷川博己との同居、別居を繰り返しつつ、現在は故郷・仙台で暮らす母親の介護のため、仙台と東京を往復する多忙な生活を送っています。大女優といえども、世間一般で言われる『5080問題』に直面しており、中高年に差し掛かった子供の方が、仕事と介護の両立による過労で体調を崩してしまうことは、多々あるんです」
「家族思いの主婦があるキッカケで、大女優に扮する二重生活を送る」というドラマの主人公と似たような境遇だった鈴木。長期にわたる療養になる見込みで、
「鈴木が療養するとなれば、母親も今の生活を続けるのは困難になる。主演降板と母親介護の中断は、責任感の強い鈴木にとって、実に辛い決断だったことでしょう」(前出・テレビ関係者)
親孝行も自分の健康あってこそ。治療・療養に専念し、よりいっそう美しさに磨きをかけた鈴木が復帰する日を待ち望みたい。
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