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記事全文を読む→【潜入実食】期間限定バーガーキング新作は口に入れた数秒後に激辛…でもガーリックの猛攻がクセになる!
バーガーキングが8月22日から発売を開始した“ビッグマウス”シリーズが、早くも注目されている。燻製辛口ガーリックフレークをたっぷり使用した新作で、シリーズファン待望のメニューだ。
ラインナップは2種類。直火焼き100%ビーフパティ2枚とベーコン4枚、チェダーチーズ4枚を重ねた豪快な「ダブルビーフ ビッグマウスインフェルノバーガー」(単品1490円=税込=以下同)。そして新開発のチキンパティをビーフと組み合わせ、ブルズアイBBQソースや特製チーズソースで仕上げた「チキン&ビーフ ビッグマウス インフェルノバーガー」(単品1290円)だ。今回は後者を試食した。
まずは直火で焼いたビーフパティの香ばしさと力強い旨みが口いっぱいに広がり、続いてチキンパティのサクサクとした食感とジューシーな肉汁が追いかけてくる。チキンには7種類のスパイスが使われており、BBQソースの甘みやチーズソースのコクと重なり、複雑で奥深い味わいに仕上がっている。

そして最大の特徴は燻製辛口ガーリックフレーク。口に入れた直後は控えめに感じるが、数秒後に一気に辛みが押し寄せる。しかも大量に入っているため、マイルドなチーズソースを簡単に凌駕し、食べ進めるごとに汗が噴き出すほどの刺激だ。それでもガーリックのパンチがクセになり、辛いのにまた食べたくなる中毒性がある。
このバーガーにはレタスやトマトといった野菜は一切なし。肉、ソース、辛味をダイレクトに楽しむ“ストロングスタイル”で、満足感はありつつも意外に最後まで食べやすい。辛党には間違いなく刺さる一品だ。気になる人は期間限定のうちに挑戦してみてほしい。
(小林洋三)
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