日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→【潜入実食】魚介の旨み×背脂のパンチ!魁力屋の新作「九条ねぎ雲吞麺」は病みつきスープで最後まで大満足
「京都北白川 ラーメン魁力屋」の新作「魚貝香る旨塩九条ねぎ雲吞麺」(968円=税込)が、ラーメン好きの間で話題沸騰中だ。
8月20日から期間限定で提供されているこの一杯は、鰹節や鯖、あさりなどの魚介だしの旨みをベースに、塩スープと背脂を組み合わせた“飲めば飲むほど止まらない”クセになる味わいが魅力。
丼の上には、大判ワンタンがなんと7個も! プルプルの皮にぎっしりと肉餡が詰まっており、ボリュームも食べ応えも抜群。途中で酢や醤油、にんにくを加えて味変すれば、最後まで飽きずに楽しめる。
麺は低加水の細麺でコシがあり、スープとの絡みも良好。さらに、シャキシャキの九条ねぎと糸唐辛子が、背脂の重厚感を爽やかに引き締めてくれる。九条ねぎに含まれるアリシンは疲労回復効果も期待でき、残暑でバテ気味の体にもうれしい。
実際に食べてみると、あっさりとした口当たりから始まり、飲み進めるごとに魚介の深みと背脂のコクがじわじわと主張してきて、“グイグイ飲みたくなるスープ”に仕上がっているのが印象的だった。汗をかきながらも、食後は驚くほど爽快感が残り、「また食べたい」と思わせる完成度だ。
魁力屋の塩シリーズの中でも特に満足感の高い一杯。魚介の旨みと背脂のパンチ、ワンタンのボリューム、九条ねぎの爽やかさが三位一体となった、夏の疲れを吹き飛ばす限定ラーメンだ。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→
