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記事全文を読む→【潜入実食】魚介の旨み×背脂のパンチ!魁力屋の新作「九条ねぎ雲吞麺」は病みつきスープで最後まで大満足
「京都北白川 ラーメン魁力屋」の新作「魚貝香る旨塩九条ねぎ雲吞麺」(968円=税込)が、ラーメン好きの間で話題沸騰中だ。
8月20日から期間限定で提供されているこの一杯は、鰹節や鯖、あさりなどの魚介だしの旨みをベースに、塩スープと背脂を組み合わせた“飲めば飲むほど止まらない”クセになる味わいが魅力。
丼の上には、大判ワンタンがなんと7個も! プルプルの皮にぎっしりと肉餡が詰まっており、ボリュームも食べ応えも抜群。途中で酢や醤油、にんにくを加えて味変すれば、最後まで飽きずに楽しめる。
麺は低加水の細麺でコシがあり、スープとの絡みも良好。さらに、シャキシャキの九条ねぎと糸唐辛子が、背脂の重厚感を爽やかに引き締めてくれる。九条ねぎに含まれるアリシンは疲労回復効果も期待でき、残暑でバテ気味の体にもうれしい。
実際に食べてみると、あっさりとした口当たりから始まり、飲み進めるごとに魚介の深みと背脂のコクがじわじわと主張してきて、“グイグイ飲みたくなるスープ”に仕上がっているのが印象的だった。汗をかきながらも、食後は驚くほど爽快感が残り、「また食べたい」と思わせる完成度だ。
魁力屋の塩シリーズの中でも特に満足感の高い一杯。魚介の旨みと背脂のパンチ、ワンタンのボリューム、九条ねぎの爽やかさが三位一体となった、夏の疲れを吹き飛ばす限定ラーメンだ。
(小林洋三)
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