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記事全文を読む→【潜入実食】大戸屋で数量限定!皿からはみ出す「20cmアジフライ」はデカさも旨さも規格外だった
大戸屋の夏の風物詩となりつつある「真アジの大判アジフライ」が、8月11日より数量限定で再登場した。全長約20cmというインパクト抜群のサイズで、それぞれ税込で単品1590円、定食1680円。3万食限定で、なくなり次第終了となる。
使用されるのは、済州島海域で獲れた新鮮な真アジ。一つひとつ注文を受けてから丁寧に揚げるため、衣はサクサク、中はふっくらとした食感が楽しめるという。
タッチパネルで注文してから約20分。運ばれてきたアジフライは想像をはるかに超えるサイズ感で、皿から大きくはみ出すド迫力。全長だけでなく身の厚みもあり、箸で持ち上げるのも一苦労の重量感。
まずはレモンを絞って一口。衣はザクザクと香ばしく、身はふんわりやわらか。肉厚ながらも大味ではなく、旬ならではの脂のりと旨みが口いっぱいに広がる。青魚特有の臭みもなく、驚くほど上品な味わいだ。
中濃ソースを加えれば甘み・辛み・酸味が絶妙に絡み、ご飯がどんどん進む。タルタルソースでは刻んだ卵とピクルスの食感、そして濃厚なコクが楽しめ、よりヘビーな満足感に。サイズが圧巻なだけに、醤油やレモンなどで味変しながら食べ進めるのがオススメ。
なお、この大判アジフライは単品で1283kcal。食べ応えは抜群だが、後半は満腹で箸が重くなる可能性大。少食の人は注意が必要だろう。それでもアジフライ好きにとっては、一度は食べたい規格外の逸品。数量が尽きる前に味わう価値ありだ。なお、取り扱っていない店舗もあるので公式HPで確認してほしい。
(小林洋三)
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