太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→長澤まさみ「綾瀬・夏帆・広瀬」との「立ち位置」で現場は大モメ
是枝裕和監督の映画「海街diary」で綾瀬はるか、夏帆、広瀬すずと四人姉妹を演じた長澤まさみ。カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、多くのメディアで取り上げられている同作だが、周囲はピリピリしているという。
PRイベントや情報番組収録に立ち会った関係者は「非常にバカバカしい話なんですが」と前置きして、次のように証言する。
「四姉妹を演じた全員が人気女優ということもあり、現場は彼女たちの『立ち位置』を巡ってモメたこともあります。ある番組収録では、長澤さんに肩入れしている某局スタッフが『右から長澤・夏帆・広瀬・綾瀬の順に並べてくれ』とゴリ押し。『勝手に決めるなよ』と別のスタッフと言い合いになったんですよ」
いったいどういうことなのか。この関係者が苦笑しながら続ける。
「右端が格上という意識だったのか‥‥。いや、特にそういうわけでもなく、映画のリリース写真では『夏帆・綾瀬・広瀬・長澤』の順、カンヌの屋外フォトセッションは『広瀬・長澤・綾瀬・夏帆』と毎回バラバラで、並び順に優劣はないはずなんですが。そのスタッフが、自分の見やすい位置に長澤さんを呼び込もうとしたのかもしれません」
美人四姉妹の知らぬところでは、不毛なバトルが勃発していたのであった。
(白川健一)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

