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記事全文を読む→三代目JSB岩田ファンが悲鳴をあげる「植物図鑑」問題のアノ場面
EXILE、三代目J Soul Brothersのパフォーマーとして活動する岩田剛典と、若手演技派女優・高畑充希のダブル主演による映画「植物図鑑」が、6月にクランクインしていることがわかった。
今作で初顔合わせとなる二人は、共に映画初主演。甘いマスクの岩田と、愛くるしいルックスの高畑によるフレッシュなキャスティングが早くも話題を呼んでいる。
累計80万部を突破した同作は、仕事も私生活もうまくいかないOL・さやかがある日、自宅マンションの前で倒れている謎の男・樹(いつき)と同居生活を始めることから起こるラブストーリー。さやか役の高畑も「キュン死にする女性が多発することをお約束します」と語るほど、その出来上がりに自信を見せているようだ。
一方で、もうひとつファンの間で話題になっているのが、今作が「R15指定」を受けるのではないかという点。というのも、原作小説のなかには、高畑演じるさやかと、岩田演じる青年・樹の二人が、ベッド上で結ばれるというシーンがあるからだ。
これに対してネット上の岩田ファンからは「マジでヤダよ~」「心折れそう」「想像しただけでなんか複雑」「観たいけど、つらい」と早くも悲鳴が上がり始めている。
「問題のシーンは、さやかに拾われて同居人となった樹が恋人へと変わる、物語上とても大切なシーン。この場面をどう演出するかは原作ファンにとっても見所でしょう。現在のところ制作サイドから“R15指定”になるといった公式発表はされていませんが、その仕上がりがいまから楽しみです」(芸能ライター)
二人の演じるラブストーリーにキュン死にするのは結構だが、くれぐれも岩田ファンがショック死しないことを願いたいものだ。
(米沢のしろ)
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