サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→ギャンブルライター・浜田正則の「パチンコ必勝手記」“「休憩スペース」の攻略誌を写メ!情報収集も勝つための立ち回りだ”
◆よもやま話「休憩スペース」◆
今やホールに必ず備わっている休憩ルーム。ところであれって利用してます? 恐らく大半の方は、素通りしてきたのではないでしょうか。
それもそのはず、台にあぶれた時だって、シマを徘徊しているわけですし、ヤメたあとだって休憩ルームでくつろいでから帰るなんてしません。
かく言う私も、せいぜいツレがヤメるのを待つ時に使ったことがあったかな‥‥ぐらいです。
それにしてはあのスペースってやけに人がいます。しかも見れば、顔ぶれは同じで、だいたい決まった時間に現れる。いったい彼らは何者なのでしょうか。
私の界隈だけで言えば、あそこにいるのは、たいていパチンコ未経験者で、ツレの付き添いで時間潰しに使用している感じですね。
ごく少数、「無料のマンガ喫茶」とばかりに、パチンコもしないし、知り合いと来てるわけでもない、単身、暇潰しに来たヤカラまでいました。
あのスペースって、お客の負けから予算が出ていますが、店と客のどちらにも貢献しておらず、現状どこかチグハグな存在です。
◆実戦指南「攻略誌」◆
そんな中、たまに見かける私の知り合いの職人Tさんが、とっても有効に利用していまして。
このTさんは、毎日ホールに寄り道して涼んで帰るのがルーティンで、平日は1パチをちょっと貯玉プレーする程度にとどめて、休憩ルームへ。
ここで店に次の入れ替えで入る新台や、今楽しんでる台の最新情報をチェックして、写メでデータを保存しています。
確かに台の脇についている取り扱い説明や、通路に置いてある小冊子よりも、パチンコ・パチスロの攻略誌のほうが、より詳しく紹介していますからね。オマケに最新号からバックナンバーまでそろっています。
それに、コンビニや書店で写メなどをしでかした日には、窃盗・盗撮になってしまいますが、ホールの休憩ルームなら、すでに購入された本ですから、そこも心配無用ですし。
Tさんは、こうして平日に台の情報を集め、土日にじっくりと台に向かうという段取り屋さんです。あの休憩スペースって、ズバリ、彼のような使いみちがベストではないでしょうか。
私も今では攻略誌を買うこともなくなったのですが、やっぱりネットで検索するよりも本のほうが楽なので、今後あの休憩ルームを立ち回りに加えようかなと思っております。
◆プロフィール 浜田正則(はまだ・まさのり) パチンコ生活歴29年。業界寄りの記述をする「パチンコライター」とは一線を画し、ファン目線で真実のみを文章につづる「ギャンブルライター」として18年目を迎える。漫画の原作者としても活躍しており、作品は多数。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

