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記事全文を読む→竹内由恵と宇賀なつみのテレ朝エースアナ争い、明暗を分けたのは「チラ見せ」!?
テレビ朝日の情報番組「モーニングバード」(月~金8時)が何かと騒がしい。司会を務めるフリーアナウンサー・赤江珠緒の9月限りでの降板が決定。後任には、「グッド!モーニング」(月~金4時55分)キャスターの宇賀なつみアナが予定されているという。
「民放の朝8時台は、フジテレビの『とくダネ!』と日本テレビの『スッキリ!!』が視聴率トップを争っています。『バード』はかなり水を空けられての3位が指定席で、最近はさらに下降気味。赤江の降板には、これまでの制作方針を見直して低迷打開に取り組むことをアピールする狙いがあったと言われています」(テレビ局関係者)
体よく責任を取らされた赤江は気の毒にも思えるが、後任と目されている宇賀アナに対しても厳しい声が上がっている。
宇賀アナが入社以来担当してきた「報道ステーション」を離れ、「めざましテレビ」(フジテレビ系)、「ZIP」(日本テレビ系)など強豪がひしめく、朝帯の「グッド!モーニング」に異動したのが昨年4月のこと。別のバラエティ番組の司会にも起用され、週刊誌のグラビアまで飾るなど、局をあげての“宇賀プッシュ”が始まった。
「にもかかわらず、『グッド』の視聴率は上昇せず、最近は同時間帯視聴率で4位になることもある。宇賀アナの起用は残念ながら失敗に終わりました。原因は様々でしょうが、彼女が“単なる美人”というのも理由の一つです。実際、取材した相手が皆ポーッとなるような美女ですが、ただそれだけ。“タレント”として人気がないんですね。スキャンダルもないですし、素敵なお嬢さまですが、『報道ステーション』での役回りのように脇役で華やかさを出すほうが向いているわけです」(前出・テレビ局関係者)
そんな宇賀アナに代わってエースの座を再びうかがう勢いなのが、1年先輩の竹内由恵アナだという。
「宇賀アナがプッシュされるまでエース格だったのが竹内アナ。後輩の宇賀アナに抜かれた感もあったのですが、今年4月に『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任しました。本人にとっては初の帯番組でしたが、異動後も視聴率は安定。同時間帯では日テレの『news every』に次ぐ2位につけており、局内での評価も高まっています」(テレビ誌記者)
竹内アナの「Jチャン」起用は伊藤利尋アナがメインキャスターを務める裏番組の「みんなのニュース」(フジテレビ系)潰しが狙いだったと言われている。
「いまのところ、竹内アナはその期待にみごと応えています。一方の宇賀アナはカトパンこと加藤綾子が出演する『めざまし』に惨敗。この点でも両者の明暗は分かれた格好ですね」(前出・テレビ誌記者)
竹内アナといえば、かつて「ミュージックステーション」で“わざと下着をチラ見せしていた”説まで流れたタレント力も人気だった。下衆と言われようが、美人ぞろいの女子アナ界の明暗は、意外なところから分かれるものなのだ。
(金子良太)
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