スポーツ

巨人に移籍間近の筒香嘉智に「怪情報」浮上!1年100万ドルでオファーを出した「意外なチーム」

 サンフランシスコ・ジャイアンツからFAとなり、日本球界への復帰が濃厚な筒香嘉智をめぐって一時、怪情報が流れ、日本球界が騒然となった。スポーツ紙遊軍記者が解説する。

「韓国KBOリーグのチームが、筒香側に1年100万ドルで獲得オファーを出した、という話が流れたのです。もちろん未確認情報ですが、実は理にかなっている部分もあった」

 筒香は2020年に渡米するまで、DeNAで205本塁打を放ったスラッガーだが、メジャー在籍3年間で放った本塁打はわずか18本で、打点は75。2016年に44本塁打、110打点でセ・リーグ二冠に輝いた当時の力はない。長年、メジャーリーグ取材に携わるスポーツライターはその理由を、

「変化球を打つのはうまいが、速い球に差し込まれて対応できなかった」

 変化球打ちがうまい筒香なら、日本球界に復帰してもそれなりの成績は残すだろう。現在、獲得が濃厚とされる巨人は、そんな筒香の実力を高く評価しているようだが、そのまま日本球界に骨をうずめるかどうかには疑問が残る。前出の遊軍記者も今後の動向について、

「まだ32歳と、年齢的には若い。本人はメジャー再チャレンジをもくろんでいるはずです。そのためには、速球に対応できる打撃を身につけたい」

 となれば、日本球界よりも速い球で勝負する投手が多い韓国リーグで1年間プレーし、再びアメリカに舞い戻るというプランも考えられる。メジャーでの活躍を夢見ている筒香のここ最近を見れば、金額は二の次であることは明らかだ。

 すでに日本帰国し、近日中に巨人と契約しそうな情勢だが、獲得を目指していた日本の球団が今回の怪情報で疑心暗鬼になったのも、無理からぬ話だ。

(阿部勝彦)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    「男の人からこの匂いがしたら、私、惚れちゃいます!」 弥生みづきが絶賛!ひと塗りで女性を翻弄させる魅惑の香水がヤバイ…!

    Sponsored

    4月からの新生活もスタートし、若い社員たちも入社する季節だが、「いい歳なのに長年彼女がいない」「人生で一回くらいはセカンドパートナーが欲しい」「妻に魅力を感じなくなり、娘からはそっぽを向かれている」といった事情から、キャバクラ通いやマッチン…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    今永昇太「メジャー30球団でトップ」快投続きで新人王どころか「歴史的快挙」の現実味

    カブス・今永昇太が今季、歴史的快挙を成し遂げるのかもしれないと、話題になり始めている。今永は現地5月1日のメッツ戦(シティ・フィールド)に先発登板し、7回3安打7奪三振の快投。開幕から無傷の5連勝を飾った。防御率は0.78となり、試合終了時…

    カテゴリー: スポーツ|タグ: , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
本州で2番目の長距離路線バスが廃止に!太川陽介「バス旅」番組を襲う「打ち切り」危機
2
キッズ商品に大谷バブルの悪影響!ママたちがドジャースの高級ブランド化に「大谷さん、何とかして」と悲鳴
3
田代まさしが東国原英夫に語った「薬物依存は刑務所に入れても意味がない」持論の是非
4
【鉄道界激震】西武鉄道が「箱根山戦争」を繰り広げた「小田急・東急の中古車両」購入の「格落ち」感
5
好きなところに変化球!ドジャース・山本由伸に大谷翔平が教えた「寝る時間」の極意