太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→開演中に大爆笑する客に場内騒然!亀梨和也はファンを甘やかしすぎた!?
またしてもKAT-TUN・亀梨和也が厄介ファンの被害にあった。この件はいくつかの報道でも話題となっているが、9月7日に行われた亀梨和也主演の舞台舞台「青い種子は太陽のなかにある」の大阪公演でのこと、マナーを守らなかったファンがいるという報道にとどまっている記事も多いが、実際は開演中に周囲が飛びのくほど大爆笑して舞台をぶち壊すファンが出現したのだ。観客の視線もまんまとそのファンに集まり、熱演する役者たちは涙を呑んだという。
その事態を重く見たジャニーズのファンクラブ事務局が、KAT-TUNのファンクラブ会員に対して「舞台鑑賞マナー注意」のメールを送るという異例の対応をとったわけだが、事務局がこういった注意喚起のメールを送ることは初のことだという。
亀梨といえば、6月に行われたKAT-TUNのファンミーティングで騒ぎ散らす女性ファンが現れた際に「お願いですから、静かにしてください」と土下座で頼み込み、その行動が話題になった。
ところがネット上では「一流アイドルなのに、躊躇せずに土下座できるのはスゴい」と賞賛する声が上がる一方で、「そういう行為がファンを調子づかせる」「優しすぎるのもちょっと‥‥」という意見まであった。実際、そのファンはその後も静まる気配はなく、スタッフにより強制退場させられている。
「今回のファンクラブからのメールは亀梨の指示で行われたということだが、亀梨自体が怒りを露わにして直接ファンに訴えかけることが一番効果的かもしれません。好感度キャラとして知られている亀梨だけに本人もイメージ崩壊を気にかけているのでしょうが、そうやってファンを甘やかしてるうちは、また“愉快犯”は必ず出てくる。根本的なマナーの改善は難しいでしょう」(週刊誌記者)
また、同舞台に出演する女優の笹野鈴々音もツイッターで「座長の亀梨さんもとても悲しんでおられました」と伝えているが、やはりそれでもパンチが弱い。
仏の顔も三度までという言葉の如く、次回このような厄介事があった時には愛のムチだと思って、心を鬼にする必要があるかもしれない。
(田村元希)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

