8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→プロ野球&メジャー「スキャンダル反省会」2023前半戦(3)大谷を甘やかしちゃダメ
─メジャーの問題児、バウアーはどうでしょう。
カネシゲ 僕はベイファンなので、バウアーは超面白いですけどね。
─デビュー戦好投も、その後巨人と広島に連続7失点KO負け。
やく あの時「ああ、やっぱり世界の野球ランキングが日本よりも下の国の人だから。なんとかヤング賞とか知らないけど」と思ってましたが、その後は調子を上げてきてくれたので安心して見てられますね。バウアーはどこの球団でやらかして冷や飯食ってたの?
カネシゲ ドジャースです。
やく だったら山川を代わりにドジャースへ。こっちで面倒見切れなくなったので。時間差トレード。
カネシゲ バウアーは日本の水に合ってる。ヘタしたら永住するんじゃないかと。
やく 阪神のミエセスなんて大阪に住んだらいい。未来永劫。どう見たって大阪のおばちゃんだから。
カネシゲ 異文化環境が馴染む人っているんですよね。日本で問題児、アメリカでも問題児だったのは伊良部(秀輝)さん。
ダンカン 確かにそう言われれば。伊良部の人生は何だったんだろうなー。
カネシゲ どこに行っても生きづらい感じ。悲しい晩年になってしまいました。
─中日・マルティネスの100セーブおめでとうケーキに「亡命、ダメ、ゼッタイ」と書かれていて、人権問題に発展というニュースはどうでしょう?
やく 「亡命自体がダメというより、亡命したことでチームに迷惑がかかるような、そんな亡命の仕方はダメ絶対」だと長くてケーキには書き切れませんからね。
一同爆笑
やく ちゃんと解釈すべきじゃないですかね。行間を読んでほしい。
カネシゲ それは読めません(笑)。
─大盛況だったWBCについては?
ダンカン 最初から勝つだろうと思ってましたよ。チェコとか中国とかさ、3歳児が監督やっても勝てた。
カネシゲ 一方で、大谷翔平への注目が集まりすぎたと思います。結局、日本の野球人気の底上げになったかというと、微妙にそうでもない気がして。
─西武の源田壮亮は骨折でも出場するスポ根っぷりでしたが‥‥。
やく 今永(昇太)も開幕2軍でしたし。今後の課題はそこらへんでしょうね。
ダンカン 村上(宗隆)もボロボロだもんね。
やく それでボロボロにならない大谷はすごい。大車輪の活躍で全然休まないから。
ダンカン ケチの付けようがないけどさ、ち○こが小っちゃいかもしれないじゃない。
一同爆笑
カネシゲ そんなしょうもないことで足を引っ張ろうとするんですか(笑)。
ダンカン 立場を考えてよ。同じ高校の先輩・菊池雄星の身にもなって。あいつ、ピッチャーだけなんだよ。
やく 大谷には行けるところまで行ってほしい。三冠王、最多勝とかね。
カネシゲ でも、大谷の晩年を想像したら寂しい気持ちになりますよね。イチローさんはボロボロになるまでやった。
ダンカン 大谷もある程度の年齢行ったら。5勝、2割7分で15本とかになってくるよね。
カネシゲ どっかで投手か打者に専念するでしょう。だんだんスタメンからも外れるとかして。
ダンカン ダルビッシュは左投げの練習してる。130キロ出したりするわけだから、大谷も左右投げで行こう。ここで大谷を甘やかしちゃダメなんだよ。厳しく行かないと(笑)。
カネシゲ 「新・巨人の星」の星飛雄馬ですね(笑)。
─昭和のスター選手には引き際の美学がありましたね。王貞治は30本、小林繁は13勝で引退しました。
カネシゲ そうですね。衰える前に身を引くという。
やく 大谷で唯一、疑問を差し挟むとすれば、ユニフォームの下に着てるピタッとしたグレーの長袖シャツ。あれは何なの?
カネシゲ 規定には沿ってると思いますよ。
やく あのグレーがね‥‥。気持ち悪い。
一同爆笑
カネシゲ 探して探して、そんなところでしかケチの付けようがない(笑)。
ダンカン でも藤浪が頭にボールぶつけたら、そこで大谷の野球人生終わりだけどね。
カネシゲ そんなメジャーリーグはイヤだ(笑)。
カネシゲタカシ:よしもと芸人として活動後、漫画家デビュー。「野球大喜利ザ・ベスト~こんなプロ野球はイヤだ~」(小社刊)他、著書多数。ベイスターズファン。
ダンカン:言わずと知れた「たけし軍団」メンバーで、所属事務所「TAP」の専務も務める。小学校入学以来の阪神ファン。
やくみつる:81年に「がんばれエガワ君」(芳文社)で漫画家デビュー。今や野球風刺漫画の重鎮である。「新語・流行語大賞」の選考委員も務める。ベイスターズファン。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

