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記事全文を読む→女性ファンだけじゃなかった!?福山雅治の結婚に悲鳴をあげた“ある層”とは?
福山雅治が吹石一恵との入籍を発表した。吹石の誕生日である9月28日にバースデー婚を果たし、2人の門出に自ら花を飾る形となった。
46歳まで独身を守った福山が年貢を納めたことで、さぞや女性ファンが落胆しているかと思いきや、ネットには「結婚おめでとう!」や「お似合いのカップルだね」といった祝福コメントがズラリ。お相手がかねてから噂だった著名女優だったことも、ファンが素直に応援できる理由の一つになっているようだ。
一方で、福山の結婚にショックを受ける者も少なくない。それも福山と同世代の40代男性に多いというのだから意外だ。福山の少し年下だという芸能ライターがため息交じりで説明する。
「ついに福山アニキまでが向こう側に行ってしまったのかと、複雑な気持ちですね。40代の未婚男子はこれまで、“あの福山でさえ独身なんだから”と言い訳できたのですが、もうそんな強がりも通じません。親や友人からの『一体いつになったら結婚するの?』というプレッシャーがまた、強くなってきそうです‥‥」
まさか同性からこんな声があがるとは、当の福山も予想していなかったに違いない。同じく男性の一部からは別の意味でこの結婚を残念がる声も聞かれるという。前出の芸能ライターが続ける。
「なかには福山の男好きを信じていた連中もいたそうです。吹石も含めて何人もの女優と浮名を流してきた福山ゆえ、“そっち側”の可能性はないはずですが、『あれはカモフラージュなの!』と強弁していたようですね。そんな彼らにとってはこの結婚でわずかな希望が断たれてしまったわけです」
いずれにせよ、これまで幾多の女性ファンを魅了し、同世代の男性に希望を抱かせてきた福山。結婚してもなお多くの人を悩ませるとは、つくづく罪作りな男である。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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