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記事全文を読む→ジム・キャリーの元恋人が自死、遺体のそばに薬物が!
ジム・キャリーの元恋人キャスリオナ・ホワイトさんの遺体は、そばに薬物がある状態で発見されたと報じられている。先月28日にカリフォルニア州シャーマン・オークスにある自宅内で亡くなっているのが発見されたキャスリオナさんは、自ら命を絶ったと見られており、残されていた遺書にはジムの名前もあったというが、ジムに宛てられたものであったかどうかは分かっていない。
2012年に撮影現場で知り合ったことをきっかけに交際をスタートさせた2人は、一度破局した後の昨年の5月に復縁し、つい最近になってまた破局を迎えていた。検死はまだ行われておらず、死因を断定する毒物検査結果は8週間から10週間を要するとみられている。
アイルランド出身のキャスリオナさんは2009年にティペラリー州からロサンゼルスへと住居を写し、メイクアップアーティストとして働いていた。ジムは今回の悲報を受け、「彼女はとても優しくて繊細なアイルランドのお花のようで、この世界においてとても傷つきやすすぎる、愛し愛される子でした。彼女の家族、友人、そして彼女の事を愛していた人々にお悔やみを申し上げます。僕たちはみな、雷に打たれたような気持ちです」とコメントを発表している。
そんな中、昨年8月に父ロビン・ウィリアムズを同じく自死で亡くしているゼルダ・ウィリアムズは、キャスリオナさんともしばしば連絡を取る中であったそうで、ツイッターで「愛らしく優しい魂がまた闇に連れて行かれたのを目にして心が引き裂かれる思いです。失う傷は和らぐこともないから、何も感じなくなるようになんてなることもないの」「キャスリオナさんを称えて是非http://www.pieta.ieを見てみて。彼女の故郷で素晴らしい活動をしているところよ。キャスリオナ、安らかにお眠りください」と投稿している。
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