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記事全文を読む→「相棒シーズン14」スタートの裏で「欠番」となった黒歴史回が存在した!
10月14日より始まるドラマ「相棒シーズン14」(テレビ朝日)。4代目相棒に反町隆史を迎えファンの期待も高まるだけに、これまでのシーズンを振り返ろうとレンタル店に通っている人も多いことだろう。
しかし、その「相棒」シリーズには欠番が存在することをご存知だろうか。それはシーズン3の第7話「夢を喰らう女」。週刊誌記者が明かす。
「犯人を追う右京(水谷豊)と亀山(寺脇康文)は、図書館司書から閲覧者の個人情報を聞きだす。この場面に日本図書館協会や世田谷区の図書館など図書館関係者から『図書館員の倫理綱領と守秘義務違反』と厳重抗議が寄せられました。それを受け、テレビ朝日は04年12月に日本図書館協会などに『令状を見せる場面を省略したことは不適切だった』とお詫びを表明したほか、謝罪テロップを放送しています」
結果、テレビ朝日はこの回については自主規制で欠番扱いとし、地上波などでの再放送はおろかDVDへの収録も見送っている。
「相棒」だけでなく、過去にはこうした抗議などにより「お蔵入り」の憂き目になった作品は数多い。現在発売中の「アサ芸シークレットVol.36」では、「必殺仕置人」「もう誰も愛さない」「ライフ」「女王の教室」「フードファイト」など、禁忌のテレビワールドを一挙公開。突如消えた「放送禁止作品」の裏にはさまざまな裏事情が潜んでいるのである。
アサ芸チョイス
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