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記事全文を読む→「さすが元生徒会長!」 NMB48・山本彩の“後輩掌握術”が絶賛の嵐
NHK朝ドラ「あさが来た」の主題歌になっているAKB48「365日の紙飛行機」でもセンターを務めるNMB48のキャプテン・山本彩。グループ内でいまや最も勢いのある彼女だが、他のメンバーに向ける気遣いもスゴいとファンたちから賞賛を受けている。
先月25日に放送された音楽情報番組「Mujack」(関西テレビ)で、AKBグループの総監督の高橋みなみ、HKT48のエース・宮脇咲良と山本の3人での食事会企画でのこと。高橋が宮脇に対して「普段は誰と食事したりしてるの?」と尋ねると、「1人です。友達がいません」と悲しげに報告。さらには「遊園地や水族館、焼き肉も一人で」「高校や中学の友達の連絡先も知らない」とネガティブ発言を連発したのだ。それに対して、山本がさりげなく「じゃあ今日から友達ですね」と咄嗟に発言。何気ない一言なのだが、「サラッとこういうことが言えるのがスゴい」「さや姉の人間性があふれている」と話題になっているのだ。
山本といえば、今月7日に発売されるNMB48の13枚目シングル「Must be now」でも4作ぶりのセンターに返り咲いているが、彼女がNMB48の大黒柱として君臨するのはビジュアル人気やパフォーマンス能力が高いという理由だけではない。一番はメンバーを統率するキャプテンシーの高さにあるとメディア関係者は言う。
「以前、インタビューで『自分がキャプテンに合ってると思う?』と聞かれた際にも、『(自分がキャプテンは)合ってる。むしろ、自分以外にはできない。自分のことも考えないといけないけど、それ以上にメンバーやグループのことも考えないといけないからキャプテンは大変。この大変さを他の子にはさせられない。NMBはもう一つの家族のような感じで、自分がお父さんみたいな‥‥』と熱すぎるキャプテン論を展開し、ファンたちを感動させています。普段から人間関係を非常に大事にしており、後輩との距離感の詰め方も上手い。ただ親しみやすすぎる性格のためか、後輩メンバーにあごがしゃくれていることをイジられるなど、先輩としての威厳に関しては多少心配になるところはあります(笑)。まあ、それだけ後輩たちが慕っているという現れなんでしょう」(アイドル誌記者)
友達宣言された宮脇自身は「独りが好き」と話していることもあって、さや姉にべったりになることはないだろうが、ファンたちは「ビジネス交流だとしてもカッコいい」「さすが元生徒会長(高校時代)!」「もはや首相になってほしいアイドル」と、ファンの心をさらにわしづかみにしたようだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
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